奈良まほろばソムリエの会ガイドグループ

奈良まほろばソムリエの会ガイドグループ 皆様に奈良を楽しんで頂くことを目指すボランティアガイドのグループです

神武東征ゆかりの地、宇陀榛原へ好評だった春の神武東征ツアー菟田野編に続き、榛原編の下見に行きました。八咫烏神社から、芳野川の流れに沿って墨坂神社に向かいました。途中、静かな田園風景を見ながら、伊那佐山や鳥見山、福地岳などゆかりの山々を望みま...
27/05/2026

神武東征ゆかりの地、宇陀榛原へ

好評だった春の神武東征ツアー菟田野編に続き、榛原編の下見に行きました。
八咫烏神社から、芳野川の流れに沿って墨坂神社に向かいました。
途中、静かな田園風景を見ながら、伊那佐山や鳥見山、福地岳などゆかりの山々を望みました。
高低差もあまりなく、のんびりと歩くことができました。
今は新緑の季節ですが、秋には紅葉を楽しむことができるでしょう。

11月29日(日)実施予定。
乞うご期待!

詳しくは7月15日公開予定のガイドグループホームページで
 https://sguide81.blog.fc2.com/ 

#奈良  #ガイド  #奈良観光  #奈良まほろばソムリエ
#神武東征  #宇陀  #榛原  #八咫烏神社  #伊那佐山  #鳥見山  #墨坂神社  #芳野川

「青丹よし 寧楽の都は咲く花の 匂ふがごとく 今盛りなり」平城京を守護するために神さまの鎮まる山とされたのが都の東にそびえる御蓋山(みかさやま)です。山の形が貴人にさしかける傘のように神々しい形であることからこの名前で呼ばれるようになりまし...
22/05/2026

「青丹よし 寧楽の都は咲く花の 匂ふがごとく 今盛りなり」

平城京を守護するために神さまの鎮まる山とされたのが都の東にそびえる御蓋山(みかさやま)です。山の形が貴人にさしかける傘のように神々しい形であることからこの名前で呼ばれるようになりました。
この御蓋山の頂上にタケミカヅチノミコトが鹿に乗って降り立ったことから春日大社の神山となっています。

ところでみなさんは御蓋山をご覧になられたことはありますか?
実はこの優美な御蓋山の後ろには高い春日山がそびえていて、その両方の山の緑が一体となってなかなか御蓋山を判別できないのです。
雲間から差し込む光の加減や、雨の後の水蒸気の加減で御蓋山がはっきりと姿を現した時の感動は格別のものです。

奈良まほろばソムリエの会では春日大社の魅力を最大限お伝えできるようにガイド仲間で切磋琢磨し研修をおこなっています。
平城京の守護神として始まり藤原氏の氏神として長い歴史を刻んできた春日大社を奈良まほろばソムリエと一緒に巡ってみませんか。
ご要望に応じてガイド内容をカスタマイズいたします。
どうぞお気軽にお問い合わせください。
https://sguide81.blog.fc2.com/

斑鳩に生きる、聖徳太子の記憶を歩いてみませんか?斑鳩三塔モデルコースは聖徳太子が見ていた世界に触れる場所です。JR法隆寺駅を出発し、まずは静かな丘陵に佇む上宮遺跡から斑鳩の歴史散策が始まります。続いて向かう中宮寺跡は、現在は礎石のみが残るも...
16/05/2026

斑鳩に生きる、聖徳太子の記憶を歩いてみませんか?
斑鳩三塔モデルコースは聖徳太子が見ていた世界に触れる場所です。

JR法隆寺駅を出発し、まずは静かな丘陵に佇む上宮遺跡から斑鳩の歴史散策が始まります。
続いて向かう中宮寺跡は、現在は礎石のみが残るものの、かつての伽藍配置を想像しながら歩くと往時の息づかいが感じられます。

田園風景の中を進むと、優美な姿で現れる法起寺三重塔。周囲の広がりと調和した景観は、斑鳩らしい静謐さを味わえるポイントです。
さらに歩を進めて法輪寺へ。再建ながらも落ち着いた佇まいで、三塔巡りの流れをしっとり締めてくれます。

その後、古井戸伝承の残る史跡・三井に立ち寄り、斑鳩の暮らしの歴史に触れながら南へ。
最後は堂々たる法隆寺・南大門に到着し、壮大な伽藍の入口で旅路を締めくくります。

お問い合わせは下記アドレスにて承っております。
https://sguide81.blog.fc2.com/

飛鳥にある用途不明の巨石、酒船石。飛鳥時代の女帝、斉明天皇の造った施設との関係は?飛鳥にある斉明天皇ゆかりの場所を訪ねるコースはいかがでしょうか?詳細・お申込みは、下記までhttps://eddie55.blog.fc2.com/blog-...
12/05/2026

飛鳥にある用途不明の巨石、酒船石。
飛鳥時代の女帝、斉明天皇の造った施設との関係は?
飛鳥にある斉明天皇ゆかりの場所を訪ねるコースはいかがでしょうか?

詳細・お申込みは、下記まで
https://eddie55.blog.fc2.com/blog-category-8.html

#奈良 #ガイド # #飛鳥  #奈良まほろばソムリエ

花の寺としても有名な弘法大師が創建した長岳寺こちらにある重要文化財の阿弥陀如来さまは、日本で初めて「玉眼」が使われた仏さまであることをご存知ですか?玉眼とは生き生きとした生命力を見出すため、水晶や瑪瑙、黒曜石などを目にはめ込む技法です。鎌倉...
08/05/2026

花の寺としても有名な弘法大師が創建した長岳寺
こちらにある重要文化財の阿弥陀如来さまは、日本で初めて「玉眼」が使われた仏さまであることをご存知ですか?

玉眼とは生き生きとした生命力を見出すため、水晶や瑪瑙、黒曜石などを目にはめ込む技法です。鎌倉時代に多く使われた技法ですが、一番古く先駆けとなったお像は平安時代に登場したんですね。
また、秋に公開される地獄絵(狩野山楽筆)で有名ですが、通年レプリカで拝見出来ます。

これからの季節、本堂を眺めることが出来る放生池にはカキツバタが見事に咲き、池に映るのも素敵です。また、背よりも高い平戸つつじが参道を彩ってくれています。

山の辺の道の大神神社から石上神宮へ向かう中腹点にあたります。
ウォーキングに気持ちの良い季節を奈良まほろばソムリエのご案内で巡りませんか?

お申し込み・お問い合わせは下記より承っております。
http://sguide81.blog.fc2.com/

#奈良 #ガイド
#奈良まほろばソムリエ 
#山の辺の道 #長岳寺
#阿弥陀三尊像 #玉眼

【越智の郷へタイムスリップ】大和の中世史に欠かせない越智氏ゆかりの地を巡る新規コース!越智氏は高取町の越智の地を本拠地として、貝吹山城や高取城を築き、筒井氏と闘争を繰り広げてきました。<コース>JR掖上駅→①光雲寺→②有南神社→➂天津石門別...
05/05/2026

【越智の郷へタイムスリップ】
大和の中世史に欠かせない越智氏ゆかりの地を巡る新規コース!
越智氏は高取町の越智の地を本拠地として、貝吹山城や高取城を築き、筒井氏と闘争を繰り広げてきました。

<コース>
JR掖上駅→①光雲寺→②有南神社→
➂天津石門別神社→④越智城跡(オヤシキ)→⑤閑住院→⑥越智観音→⑦人権ふるさと公園(昼食)→⑧神武天皇社→⑨斉明天皇陵→
⑩市尾墓山古墳→⑪市尾宮塚古墳→近鉄市尾駅

大和武士・越智氏の足跡を巡るツアー及び高取の古代豪族の古墳

見学をご希望の方はご案内致します。
下記の「奈良まほろばソムリエの会・ガイドグループ」のサイトより、お申し込みください。
https://sguide81.blog.fc2.com/

5月になると、春日山原始林はシイの花が一斉に咲き、むせかえるような香りに包まれます。 フジの花は春日大社が有名ですが、遊歩道沿いでもヤマフジが咲くのを見かけます。滝坂の道を行くと荒木又右衛門が試し切りしたという首切り地蔵、朝日観音、夕日観音...
02/05/2026

5月になると、春日山原始林はシイの花が一斉に咲き、むせかえるような香りに包まれます。 
フジの花は春日大社が有名ですが、遊歩道沿いでもヤマフジが咲くのを見かけます。滝坂の道を行くと荒木又右衛門が試し切りしたという首切り地蔵、朝日観音、夕日観音など興味深い石仏も。自然豊かで歴史にも彩られた滝坂の道、春日山遊歩道。ご一緒しませんか。          
ご希望の方をご案内します。

詳細・お申込みは、ガイドグループのホームページへ
https://sguide81.blog.fc2.com/
#奈良  #ガイド  #奈良観光  #奈良まほろばソムリエ

テレビ放送中の大河ドラマ『豊臣兄弟!』をご覧になっていますか?今もなお息づく歴史の面影を感じながら、弟・秀長ゆかりの地を巡るツアーを企画しました。スタートは、藍染文化をイメージした近鉄郡山駅。秀長の墓所である「大納言塚」、秀長の時代からあっ...
26/04/2026

テレビ放送中の大河ドラマ『豊臣兄弟!』をご覧になっていますか?
今もなお息づく歴史の面影を感じながら、弟・秀長ゆかりの地を巡るツアーを企画しました。

スタートは、藍染文化をイメージした近鉄郡山駅。秀長の墓所である「大納言塚」、秀長の時代からあった樹齢500年の「大職冠の楠」にまつわるお話。
秀長が城主を務めた「郡山城跡」、本堂改修を終え、秀長の位牌を祀る菩提寺「春岳院」、そして最後は、「豊臣兄弟!大和郡山 大河ドラマ館」へご案内します。

「大和大納言」と称された秀長がいた城と城下町――
歴史好きの方はもちろん、ドラマをきっかけに興味を持った方にもおすすめ!歩いてこそ見える“城下町の記憶”と、秀長の知られざる魅力を体感できます。

※5月31日の募集は定員になり受付を終了しましたが、催行日以降で一般受付にて承っております。
お申し込みは
https://sguide81.blog.fc2.com/
までお願いいたします。

【応神天皇の宮は、大和にあった!?】八幡神という武勇の神として崇められている応神天皇ですが、その宮は大和にありました。応神天皇宮跡に建っていた軽寺に、藤原道長が吉野参詣の際には宿としております。橿原市には、推古女帝が早逝した息子の竹田皇子と...
22/04/2026

【応神天皇の宮は、大和にあった!?】
八幡神という武勇の神として崇められている応神天皇ですが、その宮は大和にありました。応神天皇宮跡に建っていた軽寺に、藤原道長が吉野参詣の際には宿としております。

橿原市には、推古女帝が早逝した息子の竹田皇子と合葬された初葬地、植山古墳もあります。そこから西に見える二上山の麓に、親子が改葬され、眠っております。二人の母・息子は幸せにおられるのでしょうか…

また、世界遺産候補の菖蒲池古墳もあります。この古墳には、石棺二つが直列に並んでいるのです。「日本書記」に蘇我蝦夷・入鹿の父子が「双墓」を造営したと記されております。はたして、この古墳には誰が葬られたのか、
謎を一緒に考えてみませんか?

お申込み・お問い合わせは下記から
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#奈良 #ガイド  #奈良観光 #奈良まほろばソムリエ

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