DENEB The Stories Japan

DENEB The Stories Japan DENEBは、自然遺産・文化遺産を保全・活用し、新たな角度から光を当て、唯一無二の体験やストーリーのある旅をデザインするトラベルデザインカンパニーです。
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今週、Denebは国際ダークスカイ協会(IDA) の国際ダークスカイウィーク2022に参画します。毎年4月に世界中の人々が光害のない夜空の美しさを楽しむために照明を消します。人工光は生活を改善しました。 しかし、それは野生生物、人間の健康、...
25/04/2022

今週、Denebは国際ダークスカイ協会(IDA) の国際ダークスカイウィーク2022に参画します。

毎年4月に世界中の人々が光害のない夜空の美しさを楽しむために照明を消します。人工光は生活を改善しました。 しかし、それは野生生物、人間の健康、エネルギーの浪費、気候変動、そして私たちの宇宙観に悪影響を及ぼします。

4月22日から30日までの期間、改めて暗い夜空の美しさやそれを維持するためにできることを考えて行きたいと思います。是非ご一緒ください!

#夜空 #月 #闇 #暗い空 #冬空 #夜 #流れ星 #天の川 #星 #星空 #星景 #天体 #夜景 #夏の天の川
#夏銀河 #星景写真 #星空撮影 #満天の星空

友達や家族と一緒に楽しんでいただければ幸いです。世界の他の地域でも、木々に花が咲き、春を告げ、数ヶ月の冬の後に自然が目覚めます。 📍ボン、ドイツ (📷)📍ロンドン、イギリス📍ストックホルム、スウェーデン(📷)📍パリ、フランス (📷) #花見...
13/04/2022

友達や家族と一緒に楽しんでいただければ幸いです。

世界の他の地域でも、木々に花が咲き、春を告げ、数ヶ月の冬の後に自然が目覚めます。

📍ボン、ドイツ (📷)
📍ロンドン、イギリス
📍ストックホルム、スウェーデン(📷)
📍パリ、フランス (📷)

#花見  #花見スポット #国際旅行 #桜並木 #お寺 #日本の景色 #旅行 #風景 #ヨーロッパ
#パーリ #ロンドン #ニューヨーク #トロント #モントリオール

友達や家族と一緒、花見に楽しんでいただければ幸いです。世界の他の地域でも、木々に花が咲き、数ヶ月の冬の後に自然が目覚めます。 📍ワシントンDC, 米国📍ニューヨーク, 米国📍トロント, カナダ📍モントリオール, カナダ  #花見  #花見ス...
11/04/2022

友達や家族と一緒、花見に楽しんでいただければ幸いです。

世界の他の地域でも、木々に花が咲き、数ヶ月の冬の後に自然が目覚めます。

📍ワシントンDC, 米国
📍ニューヨーク, 米国
📍トロント, カナダ
📍モントリオール, カナダ

#花見  #花見スポット #国際旅行 #桜並木 #お寺 #日本の景色 #旅行 #風景 #ヨーロッパ
#パーリ #ロンドン #ニューヨーク #トロント #モントリオール

[repost ] 冬はスノーモービルで奥の森で雪板三昧。夏はこの木が水面下に入る湖。豊かな自然と熱い仲間たちと新発見の連続の旅。今回の名言 #体験と経験の境界線をシビアに考える  you     #サーフィンをしない湘南チーム
28/03/2022

[repost ]

冬はスノーモービルで奥の森で雪板三昧。夏はこの木が水面下に入る湖。

豊かな自然と熱い仲間たちと新発見の連続の旅。

今回の名言
#体験と経験の境界線をシビアに考える

you
#サーフィンをしない湘南チーム

【エピソード3】最古の漆糸(文章 元函館市縄文文化交流センター館長 阿部千春先生)垣ノ島B遺跡/縄文早期前半(前7000)私は大声で叫んだが、次の瞬間、ダーンという大きな音とともに、木枠に囲まれた墓が地面に叩き付けられるのが見えた。何が起き...
23/02/2022

【エピソード3】最古の漆糸(文章 元函館市縄文文化交流センター館長 阿部千春先生)
垣ノ島B遺跡/縄文早期前半(前7000)

私は大声で叫んだが、次の瞬間、ダーンという大きな音とともに、木枠に囲まれた墓が地面に叩き付けられるのが見えた。

何が起きたのだろう。

作業をしていた我々はお互いの顔を見合わせたが、口を開くものはなかった。

静寂の時間のなか、投光器に照らされた土埃がチンダル現象によって美しく浮かび上がっている。

誰もが、これまでの作業が水の泡になったと覚悟した。

私は墓の底の上に乗り、板を打ち付けるために余分な土を削り取る作業を黙々と始めた。
ようやく皆が我に返ったかのように動き始め、底板を打ち付けた後、再度クレーンで吊り上げて墓を正常位に戻して作業を終了した。

 翌朝、トラックに積み込んで発掘調査事務所に搬入した。

木枠のサイズが事務所の入り口より大きく、新築した木造建物の壁に穴を開けるというオマケもついたが何とか搬入に成功、一同見守るなか梱包を開けた。

すると、あれだけの衝撃が加わったにもかかわらず漆製品は全く破損していなかった。歓喜の声があがった。

ここから難しいクリーニング作業が始まった。

漆製品は、植物繊維を縒った直径約2mm の糸に漆を塗ったもので、糸は腐食しており、内部はストローのように空洞になっている。そのため、少しでも漆糸に力が加わると簡単に崩れるのだ。

クリーニングを担当した調査員は、人形の顔を描くための細い筆に水を付け、覆い被さった土を少しずつ溶かしながら作業を進めた。

この作業は墓穴の上に板を渡し、その上に腹ばいになりながら行うという過酷なものだった。

3ヶ月後、姿を現したのは漆糸を編んで布状にしたもので、上腕部にあたる部分では14× 12cm の範囲にヨコ糸が密接して連続し、下部ではヨコ糸がほつれた様子も観察された。
肩当てのような装飾品と考えられる。頭部の漆糸は髪の毛を束ねるためのものだろう。

その後の観察と科学分析で、漆糸は植物繊維を撚った軸糸に幅2mm ほどの細い紐状の素材をコイル状に巻き付け、その上にベンガラを顔料とした赤漆を3回塗布するという非常に特殊な技法を用いていることが分かった。また、放射性炭素(AMS)による年代測定ではCal BC 7,170-7,050年が示されており、現段階では世界最古の漆製品となっている。

縄文時代の漆製品のなかで、木胎漆器や藍胎漆器は、縄文時代以降もその技術が引き継がれ現代の漆工技術の礎となっている。一方、赤い漆糸の製作技術は早期から晩期までほぼ全時期を通して存続するが、縄文時代で完結し、その技術が継承されることはなかった。そうした意味において、漆糸は縄文人の「漆」に対する思想が凝縮されていると言える。

また、漆糸は東日本の日本海沿岸部を中心に十数ヶ所の遺跡から出土しているが、中国大陸の新石器文化にはないことから、日本が起源であると考えられる。垣ノ島B遺跡の漆糸の発見は、東アジアにおける漆工技術の起源を探るうえでも画期となる出来事であった。

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Photo credit
貴重な当時の現場の写真を阿部先生からお借りいたしました。
2枚目はクリーニングの様子。函館市教育委員会よりお借りしております
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教科書で知る茶色の世界とは違い、縄文の時代は非常に色彩豊かな暮らしだったのではないかと想像が膨らみますね。

また、日本のルーツを学術的な成果をもとに学べるのも、研究者の方々はもちろん、調査員の方々の骨の折れる繊細な作業と努力があってということ、改めて感謝の思いがつのります。

ここで発掘された漆糸の製品は残念ながら火災で燃えてしまいレプリカが縄文文化交流センターでご覧いただけます。一部損傷後のものは、特別リクエストでご対面できるかも?!

日本のルーツに触れる旅 JOMON へ ようこそ

「Back to the Origin 縄文 1万年の道のり」 
produced by DENEB.

1万5千年前に存在した知られざる縄文文化の旅が始まります

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※デネブは1990年代からホスピタリティ業界に経済循環型&体験型観光を導入してきた、定評あるホスピタリティ・コンサルティング・ビジネス (アトリエラパズ)の基盤の上に設立されているトラベルエージェンシーです

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【エピソード2】最古の漆糸(文章 元函館市縄文文化交流センター館長 阿部千春先生)垣ノ島B遺跡/縄文早期前半(前7000)私は水で濡らした和紙を漆製品の凹凸に合わせて小さく撚り、表面が平坦になるように被せていった。これは墓を保護するための発...
22/02/2022

【エピソード2】
最古の漆糸(文章 元函館市縄文文化交流センター館長 阿部千春先生)
垣ノ島B遺跡/縄文早期前半(前7000)

私は水で濡らした和紙を漆製品の凹凸に合わせて小さく撚り、表面が平坦になるように被せていった。

これは墓を保護するための発泡ウレタンを注入した時に均一的に押さえるためで、ここで手を抜くとウレタンと漆製品との間に隙間ができ、振動があると資料が簡単に壊れることになる。

一番重要な作業だ。

その作業と並行して、重機が墓の周辺をどんどん掘削する。和紙による養生が終わると薄いビニールシートをかけ、さらに少量の砂を撒いて押さえる。

それからスコップによる手作業で土坑墓の周りを10cm ほど残して削り、さらに墓の底も地面から切り離しやすいように抉って全体を板枠で囲う。そして発泡ウレタンを注入。

最大の難関は、切り取った墓をクレーンで吊り上げながらゆっくりと反転させ、底を板で打ち付けて補強することだ。朝から始めた作業だが、気が付いたら夜の10 時を過ぎていた。

投光器で照らしながらの危うい作業。

いよいよクレーンによる墓の吊り上げ作業。土坑周辺を最小限に削り取ったとはいえ、その重量は2t近くになる。私はクレーンと木枠で梱包された墓の間に立ち、手でオペレーターに指示を出しながら吊り上げていった。そして90 度ほど回転させることに成功、後はゆっくりと180 度反転させるだけだ。

ここまでくればもう安心、そう思った瞬間、吊り上げていたロープが緩むのが見えた。

「上げろ、上げろ!」

・・・

エピソード3につづく
明日の投稿もお楽しみに

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Photo credit
1枚目 漆糸製品が出土した土杭墓
2枚目 左肩部分の漆糸製品
どちらも函館市教育委員会よりお借りしております
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「漆文化」が日本発祥ということをどれだけの方が知っているでしょうか。お茶、箸、陶磁器などの日常品から、節句、祝祭日などの民俗、さらには儒学、仏教など、日本の衣食住にまつわるものには中国伝来が数多く存在し、日本は中国から多くの教えを頂きました...
21/02/2022

「漆文化」が日本発祥ということをどれだけの方が知っているでしょうか。

お茶、箸、陶磁器などの日常品から、節句、祝祭日などの民俗、さらには儒学、仏教など、日本の衣食住にまつわるものには中国伝来が数多く存在し、日本は中国から多くの教えを頂きました。そして、美しい漆製品もまた中国から伝来したもの。。。と思っている方多いのではないでしょうか?

それは、1999年8月、北海道 函館市にある垣ノ島遺跡から出土された、ある墓から発見されました。

【エピソード1】
最古の漆糸(文章 元函館市縄文文化交流センター館長 阿部千春先生)
垣ノ島B遺跡/縄文早期前半(前7000) 

その電話があったのは、1999 年の8 月9日の午後だった。

受話器から、垣ノ島B遺跡の発掘調査にあたっていた調査員から「墓からウルシ製品が出ました」と伝える声が聞こえた。

私はすぐに「何かの見間違いだろう。早期に漆があるわけないじゃないか!」と応えた。私の声は少々いらだっていたに違いない。縄文時代の漆製品が出現するのは早くても前期前半で、早期の漆の存在は考えられなかったからだ。

調査員はやや困惑した声で「でも、漆なんです。見に来て下さい」と言った。

垣ノ島川右岸にある発掘現場に到着すると、通常よりも一回り大きな土坑墓があり、作業員が中に入って発掘をしていた。

近づいて見ると、確かに漆のようだ。

遺体は腐食して残っていないが、頭、肩、腕、脚にあたる部分に赤色の漆状のものがあり、周辺には漆膜とみられる破片も散っている。

今度は私が困惑する番だった。

この墓の上に6,500 年前に降下した駒ヶ岳起源の火山灰が堆積していたことは図面で確認している。間違いなく古い。

私はすぐに、漆の専門家である北海道開拓記念館の小林幸雄氏と保存処理の専門家である北海道埋蔵文化財センターの田口尚氏に連絡し、現地での指導を依頼した。

 現地協議の結果、出土品は漆製品と判断して良いこと、保存処理のために墓ごと切り取って事務所に運び込むことが決まった。

ここから緊張の連続が始まる。

・・・

エピソード2につづく
明日の投稿もお楽しみに

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Photo credit

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10/02/2022

いよいよ今日から受付開始いたします🎉
特別なオーダーメイドの旅 in 北海道

「Back to the Origin : Discover Jomon 函館 1万年の道のり」~縄文文化に浸る旅へご案内~

1万5千年前に存在した知られざる縄文文化の旅が始まります

日本のルーツに触れる旅 JOMON へ 、
ようこそ

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公式HPはこちら💁‍♀️ https://DiscoverJomon.jp

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  12: 国宝 『中空土偶』さんには市立函館病院の診察券がある。ホントか、ウソか🕵️‍♀️?!函館市縄文文化交流センターに展示されている、国宝 中空土偶。1975年8月、それは地元の主婦の方が旧南茅部町(現函館市)の畑でジャガイモの収穫中...
07/02/2022

12: 国宝 『中空土偶』さんには市立函館病院の診察券がある。ホントか、ウソか🕵️‍♀️?!

函館市縄文文化交流センターに展示されている、国宝 中空土偶。1975年8月、それは地元の主婦の方が旧南茅部町(現函館市)の畑でジャガイモの収穫中に発見されました。

クワの先がガチリと当たるから何事かと取り上げ土を落としてみると、目と鼻が出てきたので腰を抜かすほど驚いたそうです。あまりに人間の形に似ているので、崇りがあってはいけないと思い、
すぐに近くのお寺に相談に行こうとしたところ、娘さんが「これ埴輪かもよ」ということで教育委員会に届けてくれた、と。

仮に娘さんのアドバイスがなかったのなら、この土偶はお寺に安置されたまま世に知られることはなかったのかもしれません。

さて、茅空の愛称で親しまれているこの空中土偶は、両腕と頭頂部の一部が欠損していますが、
ほとんどの土偶は壊れた状態で出土されています。

これについては故意に破損したという説と偶然に壊れたという説の二つがあり、統一的見解に至らず長らく続いていたそうですが、CTスキャンによる土偶の製作方法の調査によって、ある程度の結論を得ることができたそうです。

CTスキャンは市立函館病院に依頼したのですが、当初は人間を検査する目的で購入した
医療機器のためそれ以外を診察するわけにはいかない、と断れ、しかし

「この土偶にはカックウという名前があるんです」と交渉すると「では、、診察カードをつくりましょう」ということになり、性別年齢を入れた診察カードを作ってくれたのだとか。

そう、答えは「YES」。 国宝 空中土偶 『カックウ様』は診察券をお持ちです。

ちなみに、性別は「女性」、年齢は「3,500歳」というのが作れず、なぜか明治2年になっているそうです。

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  11 舞台裏- behind the scenes- このプロジェクトは考古学専門家阿部先生との出会い無くして語ることはできません。土器の発掘から函館市縄文文化交流センターの立上げにも携わった先生だからこそ知るエピソードを交えたお話は多...
06/02/2022

11 舞台裏- behind the scenes- このプロジェクトは考古学専門家阿部先生との出会い無くして語ることはできません。
土器の発掘から函館市縄文文化交流センターの立上げにも携わった先生だからこそ知るエピソードを交えたお話は多くの人を魅了しました。

日本が世界に誇る縄文の知られざる歴史と文化。多くの人に届けたい、
その情熱はまた多くのプロフェッショナルの方々をも巻き込み、また支えられました。

Sponsored by Aoyama Treehouse
レストラン Arbor エグゼクティブシェフ 入江誠さん ありがとうございました。

一期一会、人との出会いが全てですね。
今回のプロジェクトを全面的にサポートしてくださった文化庁、またその関連の方々、ありがとうございました。

プロジェクトvol.2の DENEBが提供するフルオーダーメイドの旅「函館1万年の道のり」の発表まで、あともう少しです。皆様ぜひお楽しみに。
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Special Thanks to our guests & artists








ルーカス B.B. さん




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  10 個性豊かな器やオブジェの数々。提供いただきましたのは、札幌にある就労支援事業所の 。20数名のクリエイターが作る作品の背景には縄文時代の人々の思想に通じる『相互扶助の精神』 がありました。出来ることをできる範囲で、それぞれが、それ...
04/02/2022

10 個性豊かな器やオブジェの数々。提供いただきましたのは、札幌にある就労支援事業所の 。20数名のクリエイターが作る作品の背景には縄文時代の人々の思想に通じる『相互扶助の精神』 がありました。

出来ることをできる範囲で、それぞれが、それぞれを、得意分野で支える。『障害』ではなく『個性』として活かされ、誰もが認められる居場所『いるば』がありました。

2月28日まで、札幌市豊平区の「まるひこアートスペース和」にていしかり縄文パネル展でも直接作品が見られるそうですのでお近くの方はぜひ。

そして、この器に美しく装花してくださったのは、フローリストの@la_douce_yuko
学術的な成果に基づき選定した植物のみでお願いをいたしました。

イベントの前の年末年始にも関わらず、細かいところまで調査をいただき、専門家と意見を交換しながら進めてくださったプロのお仕事に、また、私たちは支えられました。

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ルーカス B.B. さん





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  9 縄文の「食」といったら昔懐かしの漫画「ギャートルズ」を想像する人も多いのでは?(世代によっては??ですよね、ごめんなさい😅 )  縄文時代、稲作はされていなかったのでつまりは「米」のない時代、骨付き肉をかぶりつく肉肉🍖しいイメージを...
01/02/2022

9 縄文の「食」といったら昔懐かしの漫画「ギャートルズ」を想像する人も多いのでは?(世代によっては??ですよね、ごめんなさい😅 )  縄文時代、稲作はされていなかったのでつまりは「米」のない時代、骨付き肉をかぶりつく肉肉🍖しいイメージを持たれている人も少なくないのではないでしょうか。

縄文の意外性は「食」トピックにもあり、実は魚介類、植物性のものも幅広く取入れ、非常に豊かだったそうです。

どんぐりなど生では到底美味しく食べられないものも、焼く、煮る、ゆでるなどの調理法で食べられるようにする工夫や、干す、燻製、塩漬けなどの保存方法がすでにあったというから驚きですよね。

Discover Jomonのイベントでは、学術的な成果に基づいた食材を北海道から調達し当時の調理方法や食材の保存方法等取り入れながら現代の食へアレンジしたメニューをArbor @ AoyamaThreehouse Executive chef 入江誠氏からご提供いただきました。

カリっと香ばしく焼き上げた縄文パンに鴨の炭火焼きを添えてたものから、数種類の貝を魚醤と“がごめ昆布”のみで味付け、爽やかな山椒の香りで特徴づけたもの。メインは包丁で粗挽きにカットした鹿肉ミンチを塩のみで味付けして炭火で焼き上げエゴマの葉で包み、付け合わせは香ばしい雑穀のガレット&やわらかく炊き上げた藪豆が添え、などを提供いただきました。

どんぐり粉のパンドカンパーニュもふるまわれましたが驚きのおいしさ。特徴的な苦味と渋味はギリギリまで残して香ばしく焼き上げたそうです。

どんぐり粉のパンドカンパーニュは引続きArborで提供されているそうですので興味ある方はぜひご予約を☎️

Scientific Advisor: Mr. Chiharu Abe
Culinary Artist: Chef (Executive Chef )

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ルーカス B.B. さん







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