20/01/2026
タイ🇹🇭2026年最新
観光客が大麻に関する4つ注意⚠️
「タイに行けば自由に吸える」というイメージは、2026年現在、完全に過去のものです。
現状のルールを整理します。
1. 娯楽目的の購入はできない
大麻の花(Buds)は「規制ハーブ(controlled herb)」に再分類されました。
購入・所持・使用には「医師の診断と処方箋」が必須です。観光客がふらっと店に入って、メニューを見て買うことはできません。
2. 吸える場所がない
公共エリア、道路、店舗前での喫煙は厳禁です。
現在、大麻を使用できるのは「医療施術を受けるための指定スペース」などに限定されており、カフェやバーで吸うことは不可能です。
3. 逮捕リスクの増大
規制強化に伴い、警察の取り締まりも厳しくなっています。
処方箋を持たずに大麻を所持・使用していた場合、最大で2万バーツ(約10万円)の罰金や禁錮刑の対象となります。2022年〜2023年頃の「ゆるい雰囲気」はもうありません。
4. 日本の法律でもアウト
これは以前から変わりませんが、日本の「大麻取締法」には国外犯処罰規定があります。タイの法律がどう変わろうと、日本人が大麻に手を出せば日本の法律で処罰される可能性があります。
電子タバコ
(含むアイコス、加熱式タバコ)の持ち込みについて
タイ商務省から禁止条例が発令されており、違反した場合、最高で10年の懲役、または50万バーツの罰金のいずれかが科せられる。
商売目的でなく、個人的に所持・利用していた場合でも罰せられるので注意する。
出典:在タイ日本大使館
報奨金制度によりさらに加速
当局は「Thang Rath」モバイルアプリを通じて、電子タバコの使用や販売に関する通報を募集しています。
通報が違反者の逮捕につながった場合、通報者には 罰金の60% 相当が報奨として支払われます。
例えば、公共の場で電子タバコ使用者に科される罰金が25,000円程度の場合、通報者は 約15,000円を受け取ることが可能だそうです。