11/06/2026
プラハのオープンハウス イベントで プラハ市長の邸宅の内部を見てきました。
#プラハ
#建築
#市長
-ここからは 建築やプラハの建物に興味のある方 読み進めてね-
「ラハ・プリマトルの家」はおそらくチェコ語の
Rezidence primátora(プラハ市長の邸宅)
場所
プラハ1区・旧市街(Staré Město)
マリアーンスケー広場(Mariánské náměstí)
市立図書館(Municipal Library)の建物内
時代
建設:1925〜1928年
内装完成:1930年頃
建築家:František Roith
建築スタイル
アールデコ+後期セセッション(装飾芸術)
かなり豪華な国家・都市代表空間
構造
この建物は普通の「家」ではなく複合用途です:
1階・2階(公式エリア)
迎賓サロン
大広間
音楽ホール
会議室
外国要人の接待
👉 プラハ市の「外交・儀礼空間」
上層部(住居エリア)
市長の私邸(以前は実際に居住)
書斎
ゲスト用アパート
👉 現在はほぼ「公務用」に近い
内装
金箔天井の音楽サロン
クリスタルシャンデリア
アールデコ家具
手織りタペストリー
彫刻・ステンドグラス装飾
👉 チェコでもトップレベルの官庁
現代の市長は基本的に「常住しない」
主に
公式レセプション
外国要人接待
儀礼イベント
残念ながら 通常の一般公開はされていません。