Ecrins de France エクランドゥフランス

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フランス全土でご旅行のお手配(ホテル・ガイド・専用車・レストラン・チケットなど)を行っています。また、ご自宅で楽しめるオンラインツアーやオンライン講演会、現地発着オプショナルツアーを運営しています。

18/05/2026

【パリだけじゃないフランス】シリーズの次回はコルシカ島アジャクシオです!

【フランスワインを体験する:ボルドー編】🍷 ボルドー・ペサックレオニャンの名門シャトー・ラリヴェ・オー・ブリオンを訪ねてボルドー市の南、グラーヴ地区の名門アペラシオン「ペサックレオニャン」。あの世界遺産級の名門 Château Haut-B...
16/05/2026

【フランスワインを体験する:ボルドー編】
🍷 ボルドー・ペサックレオニャンの名門シャトー・ラリヴェ・オー・ブリオンを訪ねて

ボルドー市の南、グラーヴ地区の名門アペラシオン「ペサックレオニャン」。
あの世界遺産級の名門 Château Haut-Brion と縁のある名を持つ、Château Larrivet Haut-Brion(シャトー・ラリヴェ・オー・ブリオン)を訪問しました。

歴史は18世紀に遡る古いシャトーで、現在は、ジャムの「Bonne Maman(ボンヌ・ママン)」で知られるジェルヴォゾン家が1987年から大切に守り続けています。
ディレクター自らセラーをご案内くださり、ペサックレオニャンの「いま」を肌で感じる贅沢な時間に。

こだわりが宿る、3つのセラー
🔸 フランス産オーク樽の伝統
🔸 48基のテラコッタ製アンフォラ
🔸 若手アーティストが彩るコンクリート・エッグ

それぞれの容器が異なる表情を引き出し、複雑で繊細、エレガントな1本に仕上がります。
2019年「Best Of Wine Tourism」アート&カルチャー部門受賞も納得のシャトーです。

エクラン・ドゥ・フランスはリヨンを拠点としながら、ボルドーのシャトーネットワークも豊富。
リピーターのお客様、ワインを愛するシニア・富裕層のお客様に、貸切車・日本語対応ガイド付きの「プライベート・シャトー巡り」をご提案しております。

お見積り・ご相談はお気軽にエクランドゥフランスまで!

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【フランスワインを体験する:ボルドー編】🍷 ボルドー、ペサック・レオニャンの名門シャトー・オー・バイイを訪ねて🍷 ボルドー左岸、最高の砂利層に立つグラーヴ格付けの古典的シャトー「CHATEAU HAUT BAILLY」。17世紀、パリの銀行...
14/05/2026

【フランスワインを体験する:ボルドー編】
🍷 ボルドー、ペサック・レオニャンの名門シャトー・オー・バイイを訪ねて🍷

ボルドー左岸、最高の砂利層に立つグラーヴ格付けの古典的シャトー「CHATEAU HAUT BAILLY」。
17世紀、パリの銀行家フィルマン・ル・バイイがその名を残してから400年。
1905年に植えられた100年以上の古木が今も4haの畑で生き続け、6品種が混植されたユニークなテロワールから、深く凝縮された一杯が生まれます。

カベルネ・ソーヴィニヨンを主体としたグラン・ヴァンは、エレガンスと長期熟成のポテンシャルで世界中の愛好家を魅了。
2020年に完成した、緑の屋根が丘陵に溶け込むサステナブルな新醸造所では、卵型コンクリートタンクとフレンチオーク樽が、伝統と革新を静かに繋いでいます。

エクランドゥフランスは、リヨンを拠点としながらボルドーの主要シャトーへのプライベートツアーも手配いたします。
日本語での丁寧なアテンドで、本物のボルドーを心ゆくまでご堪能いただけます。
ボルドーワインツアーのお問い合わせはお気軽にエクランドゥフランスまで。

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【フランスワインを体験する:ボルドー編】🍷 ボルドーの宝石 〜 シャトー・スミス・オー・ラフィット 訪問記 🍷ボルドー郊外、ペサック・レオニャン地区。14世紀から続く葡萄畑に佇む、グラーヴ格付けの名門「Château Smith Haut ...
12/05/2026

【フランスワインを体験する:ボルドー編】
🍷 ボルドーの宝石 〜 シャトー・スミス・オー・ラフィット 訪問記 🍷

ボルドー郊外、ペサック・レオニャン地区。
14世紀から続く葡萄畑に佇む、グラーヴ格付けの名門「Château Smith Haut Lafitte」を訪ねてきました。

1365年に植樹が始まったこの地は、1720年にスコットランド人ジョージ・スミスがその名を刻みました。
1990年、現オーナーであるカティアール家が手にして以来、徹底した品質改革で世界の頂点へ。
2009年には伝説の100点満点を獲得し、今ではボルドー最高峰の一角として名を馳せています。

オーガニック認証取得(2019年)。馬による畑仕事、自社栽培のハーブによる自然農法、そして衛星画像とドローンを駆使した最新テクノロジー。伝統と革新が見事に共存しています。

樽工房(トヌルリ)も自社運営という稀有なシャトー。
木製発酵槽が並ぶ醸造所、荘厳な熟成庫、革張りソファが誘うエレガントな試飲サロン。
赤・白ともに圧倒的な完成度を誇るワインの背景にあるこだわりが、訪問してこそ伝わってきます。

Ecrins de France では、リヨン発着のローヌ・ブルゴーニュツアーに加え、ボルドー地方のシャトー巡りもアレンジしております。
日本語ガイド同行・専用車・テイスティング込みのプライベートツアーで、特別な一日をご一緒にいかがでしょうか。

ご相談・お見積もりはお気軽にお問い合わせください。

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【パリだけじゃないフランス:ボルドー編】リヨンより、エクラン・ドゥ・フランスです。ボルドー市内シリーズもいよいよ最終回。最後にご案内するのは、街のシンボル「グロス・クロッシュ(La Grosse Cloche)」そう、ボルドーの「時計台」で...
10/05/2026

【パリだけじゃないフランス:ボルドー編】
リヨンより、エクラン・ドゥ・フランスです。

ボルドー市内シリーズもいよいよ最終回。
最後にご案内するのは、街のシンボル「グロス・クロッシュ(La Grosse Cloche)」
そう、ボルドーの「時計台」です。

13世紀に城門として築かれ、15世紀に現在の姿に。
双子の小塔の間に下がる鐘は約8トン。
年にわずか数回しか鳴りませんが、800年のあいだ街を見守ってきたボルドー市の誇りです。

そしてこの時計台を軸に、旧市街を南北に縦断するのが、地元っ子おすすめの王道散策ルート。
出発は南の玄関口「ヴィクトワール広場」のアキテーヌ門から、石畳の Rue Sainte-Catherine(サント・カトリーヌ通り)を北上。
途中の小路に佇む「Books & Coffee」のテラスでひと休みすれば、アーチ越しに時計台の塔が顔をのぞかせる。
そんな粋な仕掛けが街中に潜んでいます。

そして散策の終着点は、ユネスコ世界遺産にも登録されたゴシック様式の傑作「サン・タンドレ大聖堂」
双子の尖塔が春の青空を突き上げ、シリーズ最終回にふさわしい余韻を残してくれます。

ボルドー市内編はここで一区切り。

次回からは舞台を郊外へ。
ボルドーワインの聖地、ペサック・レオニャンのシャトーを3軒、丁寧にご紹介してまいりますよ~。お楽しみに。

ボルドー市内観光、ワイナリーツアーのご相談は、お気軽にエクランドゥフランスまで。

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【パリだけじゃないフランス:ボルドー編】リヨンより、エクラン・ドゥ・フランスです。ボルドーシリーズ第4回は、「シテ・デュ・ヴァン」の目の前に佇む、ボルドーで人気のフードコート「レ・アル・ド・バカラン(Les Halles de Bacala...
08/05/2026

【パリだけじゃないフランス:ボルドー編】
リヨンより、エクラン・ドゥ・フランスです。

ボルドーシリーズ第4回は、「シテ・デュ・ヴァン」の目の前に佇む、ボルドーで人気のフードコート「レ・アル・ド・バカラン(Les Halles de Bacalan)」へご案内します。

2017年にオープン。
ボルドー周辺の生産者にこだわって選ばれた、約20軒の出店が集まる屋内型グルメスポットです。
生牡蠣、シーフードタパス、バスク料理、地元産チーズ、フランスらしいサンドイッチ、焼きたてのペイストリーなど、どれを選んでも、地元の味に出会えます。

「マルシェ・デ・キャプサン」が地元の台所なら、こちらは少しモダンで、国際色豊か。
観光客にも親しみやすい雰囲気で、年中無休なのも嬉しいポイントです。

訪れたのは日曜の午後。
テラスでは生バンドが軽やかな音色を響かせ、お皿とグラスを片手に、ボルドーの陽気な空気を皆が楽しんでいました。
シテ・デュ・ヴァン見学のあとに立ち寄れば、旅の体験が一気に豊かになります🥂

次回はいよいよ最終回。ボルドーの街角に佇む、ある「時計台」をご紹介します。

ボルドー観光・ワイナリーツアーのご相談は、お気軽にエクランドゥフランスまで。

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【パリだけじゃないフランス:ボルドー編】リヨンより、エクラン・ドゥ・フランスです。ボルドーシリーズ第3回は、地元の人が「ボルドーの胃袋(Le Ventre de Bordeaux)」と呼ぶ、屋内マルシェ「マルシェ・デ・キャプサン(March...
05/05/2026

【パリだけじゃないフランス:ボルドー編】
リヨンより、エクラン・ドゥ・フランスです。

ボルドーシリーズ第3回は、地元の人が「ボルドーの胃袋(Le Ventre de Bordeaux)」と呼ぶ、屋内マルシェ「マルシェ・デ・キャプサン(Marché des Capucins)」へご案内します。

1749年から続く、街で最も活気に満ちた市場。
週末の朝には、地元の人もパリからの旅行者も、白ワイン片手にアルカション産の生牡蠣をすするのがボルドー流です。
バスク色をまとったタパスバー、ほのかな甘さに包まれる「カヌレ」、サクサクのマカロン、瑞々しい果物や野菜などなど。
ボルドーの食の魅力が、この一棟の中にぎゅっと詰まっています。

買って帰るのも、その場で味わうのも、お好みのままに。
地元の人と肩を並べて、五感でボルドーを楽しめる場所です。

営業は火曜〜日曜の朝(月曜定休)。
ご旅行スケジュールにご注意くださいね。

次回は、ボルドーで注目の「フードコート」へご案内しますよ~

ボルドーグルメ巡りツアーのご相談は、DMまたはWebサイトの問い合わせフォームから、お気軽にエクランドゥフランスまで。

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【パリだけじゃないフランス:ボルドー編】リヨンより、エクラン・ドゥ・フランスです。ボルドーシリーズ第2回は、ガロンヌ川のほとりに佇む「シテ・デュ・ヴァン(La Cité du Vin)」へ。2016年に開館。グラスの中で揺れるワインや葡萄の...
03/05/2026

【パリだけじゃないフランス:ボルドー編】
リヨンより、エクラン・ドゥ・フランスです。

ボルドーシリーズ第2回は、ガロンヌ川のほとりに佇む「シテ・デュ・ヴァン(La Cité du Vin)」へ。

2016年に開館。
グラスの中で揺れるワインや葡萄の蔓を思わせる、金色のパネルに包まれた独創的な建築は、それ自体が一つのアート作品です。
館内では、世界6,000年のワインの歴史と文化を、19のテーマで旅できる体験型展示が広がります。
映像に包まれる没入空間、ブドウの蔓を模した木造の柱、世界の銘醸地を映し出す床プロジェクション。
五感を刺激する仕掛けが随所に。

締めくくりは、地上35mの展望テラス「ベルヴェデール」。
ボルドーの街並みを360°見渡しながら、入場料に含まれる一杯のワインをゆっくりと味わうひととき。
眼下には、ユニークな昇降式のシャバン・ドルマス橋。

風景もワインも、忘れられない一杯になりますよ~。

次回はボルドーの屋内マルシェへ。グルメの探検が始まります。

ボルドー観光・ワインツアーのご相談は、DMまたはWebサイトのお問い合わせフォームからお気軽にエクランドゥフランスまで。

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【パリだけじゃないフランス:ボルドー編】リヨンより、エクラン・ドゥ・フランスです。これから5回に分けて、ワインの都ボルドーをご案内いたします。第1回は、街の中心「ブルス広場(Place de la Bourse)」。18世紀に造られた、ガロ...
30/04/2026

【パリだけじゃないフランス:ボルドー編】
リヨンより、エクラン・ドゥ・フランスです。

これから5回に分けて、ワインの都ボルドーをご案内いたします。
第1回は、街の中心「ブルス広場(Place de la Bourse)」。

18世紀に造られた、ガロンヌ川に面して左右対称に伸びる優美な石造建築。
柔らかな黄金色の石壁と空のコントラストが、ボルドーの街を一段と上品に見せてくれます。
中央には「三美神の泉」が静かに水を湛え、後ろを振り返れば、世界最大の水鏡「ミロワール・ドー(Miroir d'eau)」が広がります。

ユネスコ世界遺産に登録されたこの一角を、架線のないモダンなトラムがすっと走り抜けていく。
歴史と現代が美しく寄り添う、ボルドーらしい風景です。

次回は、そのトラムの先に見えてくる、不思議な姿の建物へご案内しますよ~。

ボルドーワインツアーのご相談はDMまたはWebサイトのお問い合わせフォームから、お気軽にエクランドゥフランスまで。

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【フランスリヨンで美食体験】リヨン旧市街のブションへようこそ ~ BOUCHON LES FINES GUEULES美食の都リヨンを語るうえで欠かせないのが「ブション(Bouchon)」。ブションとは、絹織物産業で栄えた19世紀のリヨンで、...
27/04/2026

【フランスリヨンで美食体験】
リヨン旧市街のブションへようこそ ~ BOUCHON LES FINES GUEULES

美食の都リヨンを語るうえで欠かせないのが「ブション(Bouchon)」。
ブションとは、絹織物産業で栄えた19世紀のリヨンで、織物工(カニュ)や馬車の御者たちが体を温め、お腹を満たした庶民的な食堂が起源といわれています。
赤白のギンガムチェックのテーブルクロス、厚底のリヨン・ポ(pot lyonnais)に注がれるコート・デュ・ローヌやボジョレーのワイン、そしてシャルキュトリーや内臓料理をはじめとする素朴で力強い郷土料理。

今日、「リヨンのブション」はユネスコ無形文化遺産の候補にも挙げられるほど、フランス食文化の象徴となっています。

エクランドゥフランスがツアーで頻繁にご案内しているのが、旧市街(Vieux Lyon)のサン・ジャン地区にある《BOUCHON LES FINES GUEULES(ブション・レ・フィーヌ・グール)》。
ルネサンス期の石畳の路地に佇む赤いファサードが目印のこのお店は、リヨン屈指の観光エリアの中心にありながら、地元の常連に愛される正統派のブションです。

ノートルダム・ド・フルヴィエール教会やサン・ジャン大聖堂を散策した後のランチにも、夜のライトアップを楽しんだあとのディナーにも、立地は抜群。
観光の合間に、本物のリヨンの味を体験してみませんか?

ご予約・ご相談は、現地旅行会社エクランドゥフランスまでお気軽にどうぞ。

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Adresse

68 Avenue Maréchal De Saxe
Lyon
69003

Heures d'ouverture

Lundi 09:00 - 17:00
Mardi 09:00 - 17:00
Mercredi 09:00 - 17:00
Jeudi 09:00 - 17:00
Vendredi 09:00 - 17:00
Samedi 10:00 - 15:00

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