18/08/2026
✈️【小松-羽田便、冬ダイヤから減便へ】
旅くらぶ四季彩より、航空便に関するお知らせです。
日本航空(JAL)が現在1日6往復運航している「小松-羽田線」について、10月25日からの冬ダイヤより1日4往復へ減便することが明らかになりました。
現在、小松-羽田線はJALが1日6往復を運航しており、小松空港にとって首都圏を結ぶ重要な路線となっています。(JAPAN AIRLINES (JAL) Official Site)
今回の減便により、
🔹JAL 6往復 → 4往復
🔹ANA 4往復 → 2往復(昨冬から)
両社を合わせると、かつての1日10往復から6往復まで減少することになります。
背景には、北陸新幹線との競争による利用者減少に加え、燃料費をはじめとする運航コストの上昇など、地方航空路線を取り巻く厳しい環境があります。
北陸新幹線敦賀開業後、小松-羽田線の利用者が大きく減少していることも報じられています。(東洋経済オンライン)
旅行会社として特に心配しているのは、選択できる時間帯が少なくなることです。
東京への出張・観光はもちろん、羽田空港から全国各地、さらに海外へ乗り継ぐお客様にとっても、小松-羽田線は大切な交通手段です。
「新幹線があるから飛行機は必要ない」という単純な話ではありません。
鉄道と航空、それぞれの選択肢があることが、北陸の観光やビジネス、地域の利便性を支えています。
旅くらぶ四季彩としても、今後の運航状況を注視しながら、お客様のご旅行に最適な交通手段をご提案してまいります。
✈️ 乗って残そう、小松-羽田便。
地域の航空路線を守るためにも、利用できる時にはぜひ小松空港をご利用いただければと思います。