26/11/2025
夏に完成してたゲストルームの「本の壁」の投稿。
最終的には、独立したライブラリーも建設予定。
デジタルメディアではなく、敢えて紙の本が身近にあることの利点だけでなく不便さも感じてもらう空間を提供。
ただでさえ嵩張る図鑑や図録、各種百科事典は、特に都心部の住まいには完全に「邪魔者」。。そんな追いやられたが、今の出版業界で後半で濃密な内容の書籍など作れない、ある意味希少な書籍を所構わず広げて乱読する悦び!?は、このコスパタイパ時代にこそ貴重な体験とオーナーは考えている。
もちろん、過去の遺産として眺めるだけでもいいし、ガン無視でも結構。ふと開いた一冊が思い出や何かの足しになればいい。。
欧州の城にある古文書をはじめとした書籍が壁一面にあり囲まれる夢に思いを馳せたオーナーの些細な押し付けがましい!?趣味であり、誰にも媚びない極端に偏ったラインナップ苦笑、それがCuracioの一つの顔になるのもまた悦びと。。