Nowhere Kashiwara

Nowhere Kashiwara Nowhere by Wanders
ノーウェア柏原
大阪府柏原市古町2-1-21
(1)

Nowhere lithography press projectリトグラフプレス機プロジェクト2026/4/28「リトグラフの神棚」ひさびさに出かけたときに見つけたこの古い雑誌AVANT-GARD、1970年のこの真っ赤な表紙に「lith...
28/04/2026

Nowhere
lithography press
project

リトグラフプレス機プロジェクト

2026/4/28

「リトグラフの神棚」

ひさびさに出かけたときに見つけたこの古い雑誌AVANT-GARD、1970年のこの真っ赤な表紙に「lithograph」という文字に釘付けになった。そして、ジョンレノンとも書いてある。めくると、数ページ特集が組まれており、彼が当時発表したリトグラフの作品が見られた。Bag One。シンプルで流れるような線画、ユーモアがあってシュール、そして平和と愛という彼の生涯のテーマがぎゅっとつまっているようなものだった。ほんとにジョンレノンが、リトグラフやっていたのだった。

手描きのニュアンスがそのまま印刷されるこのリトグラフの魅力をあらためて実感し、さらに気持ちがたかぶった。

本をみつけた次の日が、このフルマチオープンデイだったので、さっそくプレス機の上に本を飾ったら、ふしぎ。神棚みたいにみえてきた。

Nowhereで月にいちど開催されるモーニング読書会「Read Me!」のためのブックカバーを作ろうと、まずは製版をした。

この長旅をおえたプレス機をたくさんの人につかってもらえますよう。

つぎの アトリエオープンデイは、5/25(月)16:00-20:00⚡︎

📢

引き続きアトリエ利用のご相談も承っております。お気軽にお問い合わせください。


#リトグラフ




⚡️⚡️⚡️祝日前の夕方から、オープンデイ!\ フルマチオープンデイ /かつての奈良街道沿いに築かれた町屋や路地が残る街並みが趣を感じさせる「古町」の一角で生まれ、まだまだ発展途上の拠点がこの日だけ同時にオープン。柏原市古町に新たに生まれた...
11/04/2026

⚡️⚡️⚡️

祝日前の夕方から、オープンデイ!

\ フルマチオープンデイ /

かつての奈良街道沿いに築かれた町屋や路地が残る街並みが趣を感じさせる「古町」の一角で生まれ、まだまだ発展途上の拠点がこの日だけ同時にオープン。

柏原市古町に新たに生まれた拠点――「ノーウェア柏原」、「谷口弘和設計室|HTA」、そして「古物店 meme」がまちにひらきます。

柏原一帯は染工場が点在するなど、ものづくりの息吹が感じられ、大和川や自然も近くに感じられて、散策や寄り道もオススメです。

あなたのセンスを刺激する柏原器物藝術町屋街区へようこそ。

━━━━━

フルマチオープンデイ
2026年4月28日(火)
16:00-20:00

■谷口弘和設計室|HTA/ 古物店 meme

柏原市古町2-1−20

これから新たに生まれ変わろうとする古町の町屋をプレオープン。
古物店の店舗として、また建築家の事務所として営業するために「谷口弘和設計室|HTA」が設計を手がけます。その改修前の状態をぜひ見ていただきたいという思いで、お披露目いたします。
出張やオンライン販売のみだった古物店も実店舗として、おなじみのキュートな厳選した商品が並びます。

■ノーウェア柏原/はっさま(シルクスクリーン作家)

柏原市古町2-1−21

ノーウェア柏原は柏原市大正から古町へ移転し、コワーキングスペースからアトリエスペースへ、少しずつ場づくりが進められています。1階にはリトグラフのプレス機が組み上がり、アトリエとして使えるようにするための取り組みを始めました。今では、さまざまな作品が生まれています。そして、2階の元キッチンはシルクスクリーンや草木染めの作家「はっさま」のアトリエです。発展途上のNowhere Kashiwaraの今をご覧いただけます。

【1階】
・Nowhere Lithography Press Project
リトグラフ体験(製版/次回印刷別途)
3,000円(A4サイズ、要予約)
*ご予約、お問い合わせは、DMよりお気軽にどうぞ
・焼き菓子、チャイ

【2階】
・はっさまのオープンアトリエ、作品展示、グッズ販売、ワークショップ

━━━━━

【アクセス】
JR大和路線・近鉄道明寺線「柏原」駅 徒歩3分
近鉄道明寺線「柏原南口」駅 徒歩5分
https://maps.app.goo.gl/11nHmpUSwEgabSK37

Nowhere lithography press projectリトグラフプレス機プロジェクト2026/4/10「号外です!」数ヶ月前からここNowhere Kashiwaraのアトリエでリトグラフの作品制作をされていた岡田さんの展示がつ...
10/04/2026

Nowhere
lithography press
project

リトグラフプレス機プロジェクト

2026/4/10

「号外です!」

数ヶ月前からここNowhere Kashiwaraのアトリエでリトグラフの作品制作をされていた岡田さんの展示がついに昨日からはじまった。まさかこのプレス機で生まれた作品の展示がみれるなんて、わたしたちにとっては大事件であり、ビックニュース。号外を配りたいくらいにこころは舞い上がっていた。

印染めの岡田さんの仕事を知っているからこそ、リトグラフのニュアンスを少しでも見つけると、とてもうれしくなった。この感情はふしぎで、いつのまにかプレス機やリトグラフについて沸いた愛情なのかもしれない。このわたしたちの偏愛をだいじに前に進んでいこうというおもいをさらに重ねることができた。

………………………………………………

岡田元作品展 『版画のしごと』

2026年4月9日(木)- 12日(日)/10:00 - 16:00
岡田染工場/キッチンうらら
2箇所で開催中



…………………………………………………………

土師ノ里のイミュ に滞在中のフィリピンからのアーティストのカールさん もさそってNowhereのプレス機も見ていただいた。

写真の転写技法で、版をつくってみたいとのこと。わたしたちにまたあらたな課題ができた。

Nowhere Kashiwara
つぎの アトリエオープンデイは、4/28(火)16:00-20:00⚡︎

📢

引き続きアトリエ利用のご相談も承っております。お気軽にお問い合わせください。


#リトグラフ




⚡️⚡️⚡️平日オープンデイ!平日だからこそゆっくり考えたり、話したり。この日のNowhereは、公開会議の日。1階は「リトグラフ会議」、2階は「のんぶる本棚会議」が開催予定。作業はしません⚡︎ この場所の行末を考えます⚡︎はっさまは、バカ...
22/03/2026

⚡️⚡️⚡️

平日オープンデイ!
平日だからこそゆっくり考えたり、話したり。

この日のNowhereは、公開会議の日。1階は「リトグラフ会議」、2階は「のんぶる本棚会議」が開催予定。作業はしません⚡︎ この場所の行末を考えます⚡︎

はっさまは、バカンス🏝️中。

\ フルマチオープンデイ /

かつての奈良街道沿いに築かれた町屋や路地が残る街並みが趣を感じさせる「古町」の一角で生まれ、まだまだ発展途上の拠点がこの日だけ同時にオープン。

柏原市古町に新たに生まれた拠点――「ノーウェア柏原」、「谷口弘和設計室|HTA」、そして「古物店 meme」がまちにひらきます。

柏原一帯は染工場が点在するなど、ものづくりの息吹が感じられ、大和川や自然も近くに感じられて、散策や寄り道もオススメです。

あなたのセンスを刺激する柏原器物藝術町屋街区へようこそ。

━━━━━

フルマチオープンデイ
2026年3月24日(火)
14:00-18:00

■谷口弘和設計室|HTA/ 古物店 meme

柏原市古町2-1−20

これから新たに生まれ変わろうとする古町の町屋をプレオープン。
古物店の店舗として、また建築家の事務所として営業するために「谷口弘和設計室|HTA」が設計を手がけます。その改修前の状態をぜひ見ていただきたいという思いで、お披露目いたします。
出張やオンライン販売のみだった古物店も実店舗として、おなじみのキュートな厳選した商品が並びます。

■ノーウェア柏原/はっさま(シルクスクリーン作家)

柏原市古町2-1−21

ノーウェア柏原は柏原市大正から古町へ移転し、コワーキングスペースからアトリエスペースへ、少しずつ場づくりが進められています。1階にはリトグラフのプレス機が組み上がり、アトリエとして使えるようにするための取り組みを始めました。今では、さまざまな作品が生まれています。そして、2階の元キッチンはシルクスクリーンや草木染めの作家「はっさま」のアトリエです。発展途上のNowhere Kashiwaraの今をご覧いただけます。

【1階】
・Nowhere Lithography Press Project
「リトグラフ会議」リトグラフアトリエの施設利用規約をつくる会
・焼き菓子、コーヒー

【2階】
・はっさまバカンス中🏝️
・のんぶる本棚会議

━━━━━

【アクセス】
JR大和路線・近鉄道明寺線「柏原」駅 徒歩3分
近鉄道明寺線「柏原南口」駅 徒歩5分
https://maps.app.goo.gl/11nHmpUSwEgabSK37

Nowhere lithography press projectリトグラフプレス機プロジェクト2026/3/17「ニュメロ ゼロ」ついに制作したリトグラフの印刷物にタイトルをつけ、エディション番号、Nowhere Lithography ...
17/03/2026

Nowhere
lithography press
project

リトグラフプレス機プロジェクト

2026/3/17

「ニュメロ ゼロ」

ついに制作したリトグラフの印刷物にタイトルをつけ、エディション番号、Nowhere Lithography Press Projectとサインをいれた。

タイトルは、「Numéro 0 (ニュメロ ゼロ)」、0番とした。

まだまだ経験の浅い中で作品とすることは迷ったが、とにかくこのリトグラフプレス機を広めるため、自分でサインをいれる快感を味わってみたかった。

そうしたら急にその一枚一枚が重く自分にのしかかってきた。警察に指紋をとられたような、契約書に実印でハンコを押すような、そんなちょっと重ための緊張感か何かがのしかかってきたから、ふしぎだ。

そして値段をつける。まずは気軽にリトグラフ作品を手にとってもらいたいのでかわいい値段にし、さらにアトリエ体験チケット付きとした。リトグラフプレス機を使いたい人に届くよい機会になればうれしい。

さて、こちらはマンションみどり へ持って行く予定。キオスクNowhereとして、仲間たちの作品と出張販売する。ここは、アーティスト・ラン・アパートメント。この週末にオープンハウスがおこなわれる。

わたしたちのリトグラフ作品が、はじめてアトリエからとびだすとき。みなさん、ぜひいらしてください。

この長旅をおえたプレス機をたくさんの人につかってもらえますよう。

つぎの アトリエオープンデイは、3/24(火)14:00-18:00⚡︎

📢

引き続きアトリエ利用のご相談も承っております。お気軽にお問い合わせください。


#リトグラフ




Nowhere lithography press projectリトグラフプレス機プロジェクト2026/2/23「リトグラフ的リトグラフ」今回は、先月に植物博士のさぎりさん  と植物で模様をつけて製版したものを印刷する会。まずは、描画部分...
25/02/2026

Nowhere
lithography press
project

リトグラフプレス機プロジェクト

2026/2/23

「リトグラフ的リトグラフ」

今回は、先月に植物博士のさぎりさん と植物で模様をつけて製版したものを印刷する会。

まずは、描画部分をアセトンでとる作業をあつまったみなでやっていく。わいわい言いながらみなでご機嫌にこすりはじめたが、墨汁部分がうまくとれているのか分かりづらく、とりすぎ注意報を発令した。ステッドラーの鉛筆やソリッドマーカーの描画部分はアセトンで簡単にとれるので、きもちがよい。

そしてインクを用意し、いざ印刷へ。

なんどか刷ったが、期待したような細かい植物の線がでず、途方にくれていたら、リトグラフ作家でもあり、このアトリエで大変お世話になっている丸尾さんが様子をみにきてくださった。挨拶もままならないうちに、アドバイスを求めてしまったが、快くみてくださった。そして、もういちどアセトンでインクをとり、拭き取りきれていない描画の墨汁部分を水でもとることに。

また緊張しながら印刷を再開すると、こんどは植物の細部までちゃんと印刷されて、歓喜の声があがった。

丸尾さんは、わたしたちのヒーローだ。

そんなヒーローと、このアトリエでリトグラフ作品を制作中のスター岡田さんが、「リトグラフ的」というお話をしていた。リトグラフだから出せる線、リトグラフだからだせる強弱、またウォーターレスだからだせるインクたまりのような表情、こんなことがリト的なんだそう。こんな味わいをわたしももっと噛み締めたくなった。

まだまだ偶然をたのしむことで精一杯のわたしたち、まだまだ実験と勉強はつづく。

いっしょにこの旅をつづけてくれる方、お待ちしています。ドアは常にオープン!リトグラフに挑戦してみたい作家さんも、ぜひご相談ください。

【描画がはっきり出ないときの考察】

・1ヶ月製版した状態でおいていたので、描画部分もかなり乾燥しており、もっと丁寧に水とアセトン両方で拭き取りが必要だった。

・描画部分を水拭きする際は、多めに水を散らし、描画の墨汁部分をふやかしながら作業するとよい。

・印刷後に改善したい場合には、まずアセトンでインクをふきとる。このときテレピンを使用すると、シリコン部分が壊れてしまうので、インク部分に使用するのはアセトンのみ。

つぎの アトリエオープンデイは、3/24(火)14:00-18:00⚡︎

📢

引き続きアトリエ利用のご相談も承っております。お気軽にお問い合わせください。


#リトグラフ




⚡️⚡️⚡️1周年で、ひさびさの休日のお昼間にオープン!クレープもかえってくる!\ フルマチオープンデイ /かつての奈良街道沿いに築かれた町屋や路地が残る街並みが趣を感じさせる「古町」の一角で生まれ、まだまだ発展途上の拠点がこの日だけ同時に...
08/02/2026

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1周年で、ひさびさの休日のお昼間にオープン!クレープもかえってくる!

\ フルマチオープンデイ /

かつての奈良街道沿いに築かれた町屋や路地が残る街並みが趣を感じさせる「古町」の一角で生まれ、まだまだ発展途上の拠点がこの日だけ同時にオープン。

柏原市古町に新たに生まれた拠点――「ノーウェア柏原」、「谷口弘和設計室|HTA」、そして「古物店 meme」がまちにひらきます。

柏原一帯は染工場が点在するなど、ものづくりの息吹が感じられ、大和川や自然も近くに感じられて、散策や寄り道もオススメです。

あなたのセンスを刺激する柏原器物藝術町屋街区へようこそ。

━━━━━

フルマチオープンデイ
2026年2月23日(月祝)
13:00-17:00

■谷口弘和設計室|HTA/ 古物店 meme

柏原市古町2-1−20

これから新たに生まれ変わろうとする古町の町屋をプレオープン。
古物店の店舗として、また建築家の事務所として営業するために「谷口弘和設計室|HTA」が設計を手がけます。その改修前の状態をぜひ見ていただきたいという思いで、お披露目いたします。
出張やオンライン販売のみだった古物店も実店舗として、おなじみのキュートな厳選した商品が並びます。

■ノーウェア柏原/はっさま(シルクスクリーン作家)

柏原市古町2-1−21

ノーウェア柏原は柏原市大正から古町へ移転し、コワーキングスペースからアトリエスペースへ、少しずつ場づくりが進められています。1階にはリトグラフのプレス機が組み上がり、アトリエとして使えるようにするための取り組みを始めました。今では、さまざまな作品が生まれています。そして、2階の元キッチンはシルクスクリーンや草木染めの作家「はっさま」のアトリエです。発展途上のNowhere Kashiwaraの今をご覧いただけます。

【1階】
・Nowhere Lithography Press Project
「草木リトグラフの版で印刷してみよう!」
・クレープ、焼き菓子、チャイ

【2階】
・はっさまのオープンアトリエ、作品展示、グッズ販売、ワークショップ

━━━━━

【アクセス】
JR大和路線・近鉄道明寺線「柏原」駅 徒歩3分
近鉄道明寺線「柏原南口」駅 徒歩5分
https://maps.app.goo.gl/11nHmpUSwEgabSK37

Nowhere lithography press projectリトグラフプレス機プロジェクト2026/1/23「セクシーな植物の造形美」前からやってみたかったことのひとつ、植物で版をつくること。これを叶えてくれたのは、植物博士のさぎりさ...
24/01/2026

Nowhere
lithography press
project

リトグラフプレス機プロジェクト

2026/1/23

「セクシーな植物の造形美」

前からやってみたかったことのひとつ、植物で版をつくること。これを叶えてくれたのは、植物博士のさぎりさん だった。

先日のフルマチオープンデイの機会に実現した。

いつもおもしろい角度で植物を観察する彼女のセレクトはまちがいなく、カクカクした枝やフリルのような葉っぱ、虫食いのものもあれば、こまかい蕾のついたものも、どれも興味深い造形をしている。

そこから好きな植物を選んですきなところに描画して版をつくった。描画といっても、今回は植物ハンコみたいなもの。だれでも参加できた。植物がつくる線は色気があって、今回の描画材は墨汁を使ったが、その偶然性もおもしろい形となり、みなを驚かせた。

遠くから様子をみに駆けつけてくれた画家のタカダさん .la.la.miyuki がそこに自由な線や数字、文字を付け加えて、完成。

次は、この版とプレス機で印刷をする!このクライマックスにぜひみなさんお越しください。

つぎの アトリエオープンデイは、2/23(月祝)13:00から⚡︎

引き続きアトリエ利用のご相談も承っております。お気軽にお問い合わせください。


#リトグラフ




⚡️⚡️⚡️華金のオープンデイ!\ フルマチオープンデイ /かつての奈良街道沿いに築かれた町屋や路地が残る街並みが趣を感じさせる「古町」の一角で生まれ、まだまだ発展途上の拠点がこの日だけ同時にオープン。柏原市古町に新たに生まれた拠点――「ノ...
05/01/2026

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華金のオープンデイ!

\ フルマチオープンデイ /

かつての奈良街道沿いに築かれた町屋や路地が残る街並みが趣を感じさせる「古町」の一角で生まれ、まだまだ発展途上の拠点がこの日だけ同時にオープン。

柏原市古町に新たに生まれた拠点――「ノーウェア柏原」、「谷口弘和設計室|HTA」、そして「古物店 meme」がまちにひらきます。

柏原一帯は染工場が点在するなど、ものづくりの息吹が感じられ、大和川や自然も近くに感じられて、散策や寄り道もオススメです。

あなたのセンスを刺激する柏原器物藝術町屋街区へようこそ。

━━━━━

フルマチオープンデイ
2025年1月23日(金)
16:00-20:00

■谷口弘和設計室|HTA/ 古物店 meme

柏原市古町2-1−20

これから新たに生まれ変わろうとする古町の町屋をプレオープン。
古物店の店舗として、また建築家の事務所として営業するために「谷口弘和設計室|HTA」が設計を手がけます。その改修前の状態をぜひ見ていただきたいという思いで、お披露目いたします。
出張やオンライン販売のみだった古物店も実店舗として、おなじみのキュートな厳選した商品が並びます。

■ノーウェア柏原/はっさま(シルクスクリーン作家)

柏原市古町2-1−21

ノーウェア柏原は昨年に柏原市大正から古町へ移転し、コワーキングスペースからアトリエスペースへと変わるために、少しずつ場づくりが進められています。1階にはリトグラフのプレス機がようやく組み上がり、将来的にアトリエとして使えるようにするための取り組みを始めています。先日はじめて印刷をしたばかり!そして、2階の元キッチンはシルクスクリーンや草木染めの作家「はっさま」のアトリエです。発展途上のNowhere Kashiwaraの今をご覧いただけます。

【1階】
・Nowhere Lithography Press Project
「草木でリトグラフの版をつくる」

・ホットワインとオツマミ、焼き菓子とコーヒー

【2階】
・はっさまのオープンアトリエ、作品展示、グッズ販売、ワークショップ

━━━━━

【アクセス】
JR大和路線・近鉄道明寺線「柏原」駅 徒歩3分
近鉄道明寺線「柏原南口」駅 徒歩5分
https://maps.app.goo.gl/11nHmpUSwEgabSK37

30/12/2025

2025年、とにかくみなさんお世話になりました。あの人も、この人も、みなさん⚡︎

昨夜のNowhere忘年会をもちまして、今年はいったん終了。毎年厚みが増してきた振り返りのプレゼン大会はなかなかおわらず、もう聞けるとこだけ聞いて、目の前のお料理をほおばり、おしゃべりをする会だった。

わたしたち、一年でこんなにたくさんのことをしていたんだとちょっとじんときた。それもこれも、関わってくれるみなさんがいないとできなかったことばかりで、それを昨日はうんと噛み締める時間だった。

今年の忘年会、この場所で机をぜんぶくっつけて、椅子もぜんぶつかってなんとか間に合ったけれど、まだまだ乾杯したい人たちがいる。

来年も、こんな小さな会社でできることを精一杯やっていこう⚡︎

みなに書いてもらった今年の漢字、若い人たちの「新」や「信」という字に、わたしたちはとってもはげまされた。

たくさん残った雑務をこののこり2日でどうにか終わらせて、実家のこたつにすべりこめますよう。

よいお年を🍊

Nowhere lithography press projectリトグラフプレス機プロジェクト2025/12/12「FがEになって、またFに」先月のオープンデイで制作した版を自信満々で人に見せたらまったく思ってもない反応に、何かあるのだと...
13/12/2025

Nowhere
lithography press
project

リトグラフプレス機プロジェクト

2025/12/12

「FがEになって、またFに」

先月のオープンデイで制作した版を自信満々で人に見せたらまったく思ってもない反応に、何かあるのだとかんじて見返してみると、本来Fであるはずの文字がいつの間にかEになっていた。「なっていた」というのは嘘で、どこかのタイミングでEにしてしまっていたのだ。

それからは、修正方法を調べたり、もう版はダメにするしかないのかもと落ち込んだり、それでもダメにするのならいちど修正を試してみようと腹をくくって、アセトンで恐る恐る間違った描画部分を消してみた。目でわかるくらいの消し跡がのこったが、消した部分にシリコン液を塗り何もなかったことにした。この時ばかりは、シリコン液が透明なのを憎らしくおもった。厚さ確認のためにも、色付きのシリコン液を塗布するのはどうなのだろうか。

そして、迎えた昨日、まずは描画部分をアセトンで除去、この段階では悪くないかもという希望がもてた。それから、いざ、印刷へ。

思いがけず集まってくださったみなさんを前に緊張がはしり、プレス機のボタンを押した。3回押して戻ってきた台からまた恐る恐る紙を取り上げる。

そこには、ちゃんとFが蘇っていた!!

まだまだこんなことで一喜一憂しているわたしたちのリトグラフプレスプロジェクト、お付き合いいただいたみなさんに振る舞いチャイをしてお祝いをした。

うれしいときの写真のわたしはいつも歯がでているが、昨日のもばっちり歯茎までみえそうなくらいの自分が写っていた。

まだまだよい環境とは言えないけれど、こうして印刷ができるようになった。このアトリエをよくしていくのは、みなで使っていくしかない思っている。それでもご近所のひとりの作家さんは次々と作品をここで刷っている。すばらしいのができているのをみるのは、自分たちのこと以上にうれしい。そんな気持ちになるとは思ってもみなかったが、とても幸せだ。

このプレス機をうごかすのはわたしたちじゃなく、作家さんたちだとよりかんじる。

料金表もまだない。わたしたちが指導できるわけでもない。でも、困ったことはいっしょに考えたい。

こんなカケダシアルミ板リトグラフアトリエ、使ってみたい方、どうぞどうぞお気軽にお声がけください。お待ちしています!

つぎの アトリエオープンデイは、1/23(金)⚡︎


#リトグラフ

住所

古町2丁目1−21
Kashiwara-shi, Osaka
582-0008

ウェブサイト

アラート

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