知床ころぽっくる・ネイチャーガイド

知床ころぽっくる・ネイチャーガイド 伊東毅/知床の自然ガイド(休業中)。特別支援教育支援員として働きながら絵本を描く勉強をしています。斜里町周辺からウトロ、日々の暮らしや森歩きで見つけたもの、野生動物、草花、登山、冒険、ささやかな幸せ、何でもない瞬間の溢れだしたものを発信しております。

自然情報ロングバージョンは、私のBlogでご覧ください。⇒ http://blog.goo.ne.jp/shiretoko-itou
2005年より知床のウトロを拠点に自然ガイドとして活動しております。2014年から「知床ころぽっくる」として、『知床五湖』、『原生林』、『冬のスノーシュー』、『動物ウォッチング』、ご家族、お友達どうし向けに、貸切一日ツアーなどをご案内。

町から離れるとエゾハルゼミの蝉時雨。木漏れ日の下で絶え間なく降りそそぐ。
14/06/2026

町から離れるとエゾハルゼミの蝉時雨。木漏れ日の下で絶え間なく降りそそぐ。

知床の森の奥地も奥地、知床硫黄山での硫黄採掘の時代に使われていた集落跡地に行ってきました。当時は海から移動していたのでしょうが、陸から行くのはベリーベリーハード💦です。以前に調べてみた文献では昭和11年~15年頃には確かな暮らしがあったよう...
13/06/2026

知床の森の奥地も奥地、知床硫黄山での硫黄採掘の時代に使われていた集落跡地に行ってきました。当時は海から移動していたのでしょうが、陸から行くのはベリーベリーハード💦です。以前に調べてみた文献では昭和11年~15年頃には確かな暮らしがあったよう。今はオジロワシが営巣しているようでした。

集落跡から移動して、その近くの滝の音。やがて訪れた戦争の時代から戦後、昭和、平成、令和へと時は流れて人の世は変わったとしても、滝の水は変わらず流れて、流れて、知床の森は初夏の匂い。

絵本作成の過程で取り組んでいるコラージュの技法、画材にこだわらずに野生動物や植物のダイナミックさを表現できればと試行錯誤しております。写真は若いシマフクロウの白さをテーマに。
30/05/2026

絵本作成の過程で取り組んでいるコラージュの技法、画材にこだわらずに野生動物や植物のダイナミックさを表現できればと試行錯誤しております。写真は若いシマフクロウの白さをテーマに。

買い物で斜里から網走方面に行く途中、濤沸湖でタンチョウを観察しました(遠すぎて私のカメラでは何だかわからないですが・・・)。このまま夏季の間は周辺で過ごすのでしょうか。
30/05/2026

買い物で斜里から網走方面に行く途中、濤沸湖でタンチョウを観察しました(遠すぎて私のカメラでは何だかわからないですが・・・)。このまま夏季の間は周辺で過ごすのでしょうか。

朝方の雨のお陰もあってか空気がクリア✨知床半島もクッキリ、ラサウの牙あたりの形状も感じられます。また、青の青さを知ります。
25/05/2026

朝方の雨のお陰もあってか空気がクリア✨知床半島もクッキリ、ラサウの牙あたりの形状も感じられます。また、青の青さを知ります。

新緑の季節が駆け抜けていく。
23/05/2026

新緑の季節が駆け抜けていく。

ついこの前の土曜日、チューリップや芝桜を観に上湧別や遠軽の方面に行ってみました。春の眩しい陽光に見事に咲き誇る花々も素敵でした、そして、木陰に小さくとも力強く咲くフデリンドウにも心を打たれます。今日は降ってはやんでの冷たい雨。その雫の瞬きに...
19/05/2026

ついこの前の土曜日、チューリップや芝桜を観に上湧別や遠軽の方面に行ってみました。春の眩しい陽光に見事に咲き誇る花々も素敵でした、そして、木陰に小さくとも力強く咲くフデリンドウにも心を打たれます。今日は降ってはやんでの冷たい雨。その雫の瞬きにも、この季節を想いますね。

そして 桜色の斜里岳もきれいだ。
10/05/2026

そして

桜色の斜里岳もきれいだ。

沈んで行く太陽 と 散って往く桜。一週間後の夕景には 花は無いのだろう。儚くとも 「今日」とは なんと美しいことだろうか。
10/05/2026

沈んで行く太陽 と 散って往く桜。

一週間後の夕景には 花は無いのだろう。
儚くとも 「今日」とは なんと美しいことだろうか。

住所

Kumagaya-shi, Saitama

電話番号

+81152242101

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