知床ころぽっくる・ネイチャーガイド

知床ころぽっくる・ネイチャーガイド 伊東毅/知床の自然ガイド(休業中)。特別支援教育支援員として働きながら絵本を描く勉強をしています。斜里町周辺からウトロ、日々の暮らしや森歩きで見つけたもの、野生動物、草花、登山、冒険、ささやかな幸せ、何でもない瞬間の溢れだしたものを発信しております。

自然情報ロングバージョンは、私のBlogでご覧ください。⇒ http://blog.goo.ne.jp/shiretoko-itou
2005年より知床のウトロを拠点に自然ガイドとして活動しております。2014年から「知床ころぽっくる」として、『知床五湖』、『原生林』、『冬のスノーシュー』、『動物ウォッチング』、ご家族、お友達どうし向けに、貸切一日ツアーなどをご案内。

その日の夕焼けを待つ時間は、本格的な秋の到来の前に紅葉や黄葉を待つ時間に似ている。どう染まるかと感覚として。
17/09/2026

その日の夕焼けを待つ時間は、本格的な秋の到来の前に紅葉や黄葉を待つ時間に似ている。どう染まるかと感覚として。

光があれば、陰もある。その互いがどちらも大切。やがて倒れて枯れていく大木、そこは苔むして新たな木が芽吹く。鬱蒼と茂り覆いつくす草木、その影に憩う幾つもの命が、人知れず今日も瞬いて消えていく。生も死も遍く宇宙の坩堝の中のこと、なんて美しいこと...
08/09/2026

光があれば、陰もある。その互いがどちらも大切。やがて倒れて枯れていく大木、そこは苔むして新たな木が芽吹く。鬱蒼と茂り覆いつくす草木、その影に憩う幾つもの命が、人知れず今日も瞬いて消えていく。生も死も遍く宇宙の坩堝の中のこと、なんて美しいことかと想うのよ。

自然保護監視員の巡視で久々の知床五湖。まだまだ紅葉や黄葉には早いけど空気の質感は秋の気配。今年の8月の地上遊歩道でのヒグマの目撃件数は2件だったらしい、近年の中での印象では極端に少ないような気がするが。第一湖の外来種スイレンは除去作業で疎ら...
06/09/2026

自然保護監視員の巡視で久々の知床五湖。まだまだ紅葉や黄葉には早いけど空気の質感は秋の気配。今年の8月の地上遊歩道でのヒグマの目撃件数は2件だったらしい、近年の中での印象では極端に少ないような気がするが。第一湖の外来種スイレンは除去作業で疎らになったが、第三湖では増えたような。※写真の湖面(第三湖)の植物はスイレンではありません。

もがけどあがけど、もう起き上がれない、飛べないんだ。ああ、もう夏は終わったんだ。
05/09/2026

もがけどあがけど、

もう起き上がれない、飛べないんだ。
ああ、もう夏は終わったんだ。

むっしゃ、むっしゃ、もぐもぐ。・・・すぐそばを人間が通っていくけど(散策路だから)、それでいいのかね?
04/09/2026

むっしゃ、むっしゃ、もぐもぐ。

・・・すぐそばを人間が通っていくけど(散策路だから)、それでいいのかね?

友人と久々に再会をした後、仕事帰りの妻と合流をして「知床しゃり花火大会」に行ってきました。見上げると、フジファブリックの『若者のすべて』の歌詞を口ずさみたくなる夜空の瞬きとキッチンカーの明かり。寂しくも、どうしようもなく美しいですね。
29/08/2026

友人と久々に再会をした後、仕事帰りの妻と合流をして「知床しゃり花火大会」に行ってきました。見上げると、フジファブリックの『若者のすべて』の歌詞を口ずさみたくなる夜空の瞬きとキッチンカーの明かり。寂しくも、どうしようもなく美しいですね。

午前中に自宅で絵を描いて、昼下がりに町をちょっとお散歩。その中で今年も「葦の芸術原野祭」に行ってきました。今年の全体のテーマが『トレイル』、作品展示が『風と光と音と体温』、部屋の隅で風に漂う花の匂い、窓から差し込む光、踏みだす旧図書館の床が...
23/08/2026

午前中に自宅で絵を描いて、昼下がりに町をちょっとお散歩。その中で今年も「葦の芸術原野祭」に行ってきました。今年の全体のテーマが『トレイル』、作品展示が『風と光と音と体温』、部屋の隅で風に漂う花の匂い、窓から差し込む光、踏みだす旧図書館の床が軋む音、ふわり調和して一つの芸術でした。

波打ち際に蟹(生きている)波打ち際に蝉(死んでいる)ざざざん🌊ざざざん🌊夏が終わろうとしている
22/08/2026

波打ち際に蟹(生きている)
波打ち際に蝉(死んでいる)

ざざざん🌊ざざざん🌊
夏が終わろうとしている

なかなか今年は機会がなく今季初のポンホロ沼、水のある季節にも来たかったな。8月には沼の跡が草原になりますが、近年は乾燥化が進んで年々と数が減っていたように見えたヒメシダが今年は大繁茂しており、春から夏の気候などが影響しているのでしょうか、、...
21/08/2026

なかなか今年は機会がなく今季初のポンホロ沼、水のある季節にも来たかったな。8月には沼の跡が草原になりますが、近年は乾燥化が進んで年々と数が減っていたように見えたヒメシダが今年は大繁茂しており、春から夏の気候などが影響しているのでしょうか、、この場所はいつもよくわかりません。沼の跡に立つ木々の根元には水面があった白い線、沼の水も多かったよう。ふと見上げたミズナラの枝や幹に・・・大量の蛾の蛹がぶら下がっていました。これも例年にない程えらく多いような気がします。これもまた、、何が影響しているのか、よくわかりません。不思議な場所です。

陰と陽、どちらが陰で、どちらが陽なのか。水面で絶え間なくゆらめく光と影、水底から湧きあがる水それも絶え間なく。滲みだす汗、見上げる木々の葉からこぼれる空の青さが、遠く遠くで秋を想わせる。どちらでもなく、今日も、今日があるだけ。
17/08/2026

陰と陽、どちらが陰で、どちらが陽なのか。水面で絶え間なくゆらめく光と影、水底から湧きあがる水それも絶え間なく。滲みだす汗、見上げる木々の葉からこぼれる空の青さが、遠く遠くで秋を想わせる。どちらでもなく、今日も、今日があるだけ。

住所

Kumagaya-shi, Saitama

電話番号

+81152242101

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