13/08/2026
【できることを】
八代へ。道野紗喜子さんに間に入っていただき、体育館で避難所生活をされているお一人暮らしのご自宅のお片付けへ。
途中、何台も県外からの給水車を見た。
先月、立山黒部アルペンルートツアーの時に泊まった、熊本からは遠い富山から来てくださったのかぁ〜と感謝の気持ち。
宇土の道路で水道管検査をしていた人たちも福岡の方だった。
ありがとうございます。
訪れたご自宅は、外観は問題なさそう。
しかし玄関から一歩入ると、壁紙は破れ、壁が崩れ落ち、タンスは倒れ、食器は散乱。家の梁も隙間があり、余震が続いたり、再度大きな地震があると倒壊しそう。
井戸水での生活だったこの方のご自宅。現在も水は出ませんでした。
外観が問題なさそうでも、中は大変。という事を学びました。
八代からの帰り道。
震源地、氷川町では、名産の梨を購入。買って応援。