25/04/2026
本日より公開!地蔵信仰、壬生狂言、新選組の3つで広く知られる壬生寺。ゴールデンウィークに上演される壬生狂言に合わせ、通常非公開の本堂や庭園などが本日4月25日(土)~5月5日(火・祝)の期間に特別公開されます。
本堂には平安時代前期に彫られた本尊 地蔵菩薩立像(重文)が安置されています。本堂西側の枯山水庭園は、江戸時代中期(1735年)に当時最も広く普及した作庭書「築山庭造伝」にも名庭と紹介され、今もその当時の風情を感じることができます。本年は、宝物である重要文化財 長谷川等伯筆「列仙図屏風」(右隻)や刀剣「和泉守兼定」・「奥州會津住兼定」など特別公開されます。壬生狂言とあわせてお楽しみください。
【特別公開内容】
拝観料:大人1000円 中学高校生500円 小学生以下無料(保護者同伴)
公開日時:2026年4月25日(土)~5月5日(火・祝)10:00~16:00受付終了
※内容が変更になる場合があります。
※壬生狂言(大念佛会)の観覧については壬生寺HPを参照(https://www.mibudera.com/)
公開内容:
本堂
本尊 地蔵菩薩立像(重要文化財)
庭園(京都市指定・登録文化財)
復元 縄目地蔵尊像(延命地蔵菩薩)
【特別展示】
刀剣「和泉守兼定」・「奥州會津住兼定」
長谷川等伯筆「列仙図屏風」
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