17/09/2026
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上高地ビジターセンター企画第11弾✨
「上高地のきのこウォッチング」を開催します🍄
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ウワミズザクラやカツラの葉が少しずつ色づきはじめ、森が少しずつ秋めいてきています。
今日の上高地は久しぶりに青空が広がり、穂高連峰の稜線が綺麗に見えています✨
雨雲に隠れていた間に、山も秋色に変化し始めているように感じます(9枚目:本日9月17日撮影)
上高地では昨日まで雨の日がずっと続いていて、雨はもう十分!そろそろ晴れてくださいと思っていたところでしたが、
この長雨を喜んでいたのは、森のきのこたち🍄
上高地では、すでにたくさんのきのこがにょきにょきと顔を出し始めています。
そうです、これからの季節のお楽しみは、きのこ探し♫
今年も10月5日(月)、6日(火)に「上高地のきのこウォッチング」を開催します!
上高地にはいったいどんなキノコが生えているのでしょう?
そして、きのこたちは上高地の自然の中で、どんな役割を果たしているのでしょうか?
お茶目で探求心いっぱいのきのこアドバイザーと一緒に、秋の上高地を歩きながら、きのこを探してみませんか?
上高地では、きのこの採取ができません。また、園路以外への立ち入りも禁止されています。そのため、今回の観察会では、園路から見つけられるきのこを観察しながら、その姿や生態を楽しみます。
3年前から開催している「きのこウォッチング」。
昨年も、参加したみなさんがすっかり「キノコ目線」(きのこを探し出す目)になり、次々ときのこを見つけていました♫
講師を務めるのは、きのこアドバイザーの吉田 公一さん。
上高地でパークボランティアとして活動するかたわら、関東や長野県各地できのこの観察会の講師として活躍されています。
吉田さんのお話はユーモアいっぱいで、きのこへの愛に溢れています。
吉田さん曰く「キノコは菌類だが、動物に近くて愛着がわいてしまう」のだとか。
そして、「とにかくみなさんにもキノコを見つけたときの感動を味わってほしい!」とのこと。
私たちスタッフもとても楽しみにしている観察会です。
吉田さんのきのこにまつわる面白いお話を聞きながら、秋の上高地できのこを楽しく探して歩きましょう♪
【上高地のきのこウォッチングを開催します🍄】
■日時:10月5日(月)、6日(火)9:00~12:00 少雨決行
■集合・解散:上高地ビジターセンター
■コース:小梨平~河童橋~中の瀬園地~ビジターセンター(変更有)
※出発前、レクチャーホールでの講義(30分ほど)のあと、散策に出かけます。
■ガイド:吉田 公一 氏(上高地パークボランティア・きのこアドバイザー)
■定員:8名様程度(先着順)
■参加費:2,000円(保険代込み)
■持ち物:雨具、防寒具、筆記用具、飲み物、スマートフォン(きのこのスナップ写真を撮影します)、軍手、帽子など
■対象年齢:中学生以上
※当日の9:00~の通常ガイドウォークは開催いたしません。
■お申込み・お問合せ:上高地ビジターセンターTEL:0263-95-2606
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2~8枚目 以前の観察会の様子
9枚目 本日9月17日の上高地