08/05/2026
【お知らせ】
本日5/8、株式会社想ひ人は「想ひ人ケアガイド」を公開しました。
「想ひ人ケアガイド」は、病気・障害・介護に直面した方とそのご家族向けの、生活設計支援Webアプリです。
「介護のはじまり、最初の一歩を支える生活設計支援ツール」をコンセプトに、3分・スマホで使える数問の基本質問にお答えいただくだけで、ご自身の状況に応じて使える可能性が高い制度・支援策・相談先・次に取るべき行動を、整理してご提示します。
LINE LIFFおよびWebブラウザの両方からご利用いただけます。登録不要・無料です。
▼「想ひ人ケアガイド」の3つの入口
・いま困っている方向け(制度・相談先・今やることを整理)
・将来に備えたい方向け(そなえチェック)
・まず相談したい方向け(AI相談)
▼ 開発の背景
代表取締役 金子萌は、17歳から父の若年性認知症の介護を続ける元ヤングケアラー、現ダブルケアラー。日本経済新聞「向き合う」連載(2026年4月〜5月、全4回)で問題提起した「制度の狭間」を埋めるツールとして開発しました。
▼ 副代表の現場知見をベースに
副代表 山崎宏(社会福祉士・24年で12,000件以上の相談支援)の現場知見をベースに、ペルソナ判定および制度マッチングロジックを設計しています。
▼ 連携・実証実績
・大阪府堺市での実証実験(令和7年度公民連携実証プロジェクト推進事業・三社連携協定)で、孤独・孤立領域での有効性を確認
・東京都中野区との「中野区地域包括ケア推進パートナーシップ(NIC+)協定」を締結
・トヨタ財団 2025年度特定課題 研究助成 採択(800万円・3年プロジェクト)
▼ 自治体・企業・メディア関係者の方へ
連携・実証・取材のご相談を歓迎しています。お気軽にお問い合わせください。
「ケアのある人生を 愛せる社会を」——
ケアする人を、ケアする会社として、これからも取り組んでまいります。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
各種URLはコメント欄にまとめています。