19/08/2026
本日、「2026年武蔵SDGs地域探究ツアー in 東北」に参加される生徒の皆様が、南三陸町に到着されました!
南三陸町をフィールドとする「南三陸(海の営み×いのちの循環)コース」には、総勢16名の中学生・高校生が参加します。
今回の研修では、南三陸の「海の営み」に焦点を当て、漁業や水産業の現場体験、地域で働く方々へのインタビューなどを通じて、海と人との関わりや、地域が抱える課題について学びます。
実際の現場に足を運び、そこで働く人の声を聞き、さまざまな視点に触れることで、教室の中だけでは得られない気づきや問いを見つけていきます。
そして、体験や対話を通して得た気づきをもとに、「なぜ?」「どうして?」という自らの問いを深め、南三陸の海と地域のこれからについて考える探究の時間となります。
南三陸でのさまざまな出会いや体験を通して、生徒の皆様が海と人とのつながりを感じ、それぞれの視点から地域の課題や可能性について考える、実践的な学びの機会となることを願っています。
これから始まる3日間の「海の営み」をめぐる探究の旅。
どのような問いや気づきが生まれるのか、私たちも楽しみにしています!