05/08/2026
この内容は、一昨年の今頃(撮影は2年+1〜2週間前後)のものです。
お出かけの参考になれば幸いです!
夏の風物詩「日光和楽踊り」が、8月1日夜、古河電工日光事業所構内の「和楽池畔」で開催されました。
浴衣姿の従業員や日光市民、市内外からの踊り手や観光客など、大勢の人が伝統の踊りを楽しみました。
1913年に大正天皇・皇后両陛下が「日光電気精銅所」を視察したことを記念し、従業員が祝宴で踊ったことが始まりのこの踊りは、110年以上の歴史を誇り、日光の夏の風物詩「日光和楽踊り」として、連綿と引き継がれています。
(コロナ時を除く)
和楽踊りの会場全体に飾り付けられた約二万個の電飾が、午後7時に、踊りの始まりの合図となる笛の音に合わせ、一斉に点灯する場面も、「和楽踊り」のハイライトの1つでもあります。
今回は、はじめて動画での画像を添付します。
(画像サイズ縮小のため、不備点あるかと思いますが、ご理解よろしくお願いします。)
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