08/05/2026
先日、新潟県日本文理高等学校 の皆さんをお迎えし、燕三条エリアでものづくりを学ぶ校外学習ツアーを行いました。
実際の工場や職人の現場を訪れ、
製品がどのように作られているのか、
どんな想いで道具を作っているのかを学んでいただきました。
機械だけでは完成しない、
最後は職人の経験や感覚が品質を支えていること。
そして、地域全体で技術を受け継いできた燕三条のものづくり文化。
生徒の皆さんが真剣に話を聞き、
積極的に質問している姿がとても印象的でした。
また、今回は笹団子作り体験も行い、
“作る”という文化が工業だけでなく、
食や暮らしにも根付いている新潟らしさも体験していただきました。
今回の経験が、
地元の産業や働くことについて考えるきっかけになれば嬉しいです。
ご参加いただいた皆さま、
ご協力いただいた企業・職人の皆さま、
ありがとうございました!