アフリカ旅行の道祖神

アフリカ旅行の道祖神 アフリカの旅を創り続けて47年!アフリカ旅行の専門店・道祖神です。 アフリカの旅を創り続けて43年!アフリカ旅行の専門店・道祖神です。

先月7/11~7/20の期間、「北部ケニア・ブラックパンサー・サファリ 10日間」のツアーに添乗員としてご一緒させていただき、約1年ぶりにケニア、ライキピアの私営保護区を訪問、クロヒョウのGIZA(ギザ)とその娘&息子に会ってきました。子供...
14/08/2026

先月7/11~7/20の期間、「北部ケニア・ブラックパンサー・サファリ 10日間」のツアーに添乗員としてご一緒させていただき、約1年ぶりにケニア、ライキピアの私営保護区を訪問、クロヒョウのGIZA(ギザ)とその娘&息子に会ってきました。

子供たちは昨年の同時期に生後3~4カ月でしたので、現在は15~16カ月になっているはずです。ヒョウは生後18~24カ月で独り立ちするため、特に母親の元を離れて遠くに移動し、自分のテリトリーを持つことになるであろう息子は、この時期徐々に母親との距離も開いていき、独り立ちの準備が進みます。一方の娘は母親のテリトリーの一部、あるいは全てを引き継ぐことが多いため、もう少し一緒にいる場面が見られると思います。いずれにしても来年の同時期にはそれぞれ完全に独立し、テリトリーを持った3つの成獣個体となっているはずです。

ライキピアで利用するサファリカーの運転席・助手席のドアは丸ごと外してあるため、助手席に座る私の横には障害物が全くない状態ですので、距離1mもない、足を投げ出せば触れるくらいの至近距離でギザをじっくり観察しましたが、珍しいクロヒョウであることを別にしても、やはり他の個体とは大きく異なる人との距離感覚を持った、ある意味滅多に出会えないような不思議なヒョウであることを実感しました。

ヒョウも他の捕食動物と同様、成獣になる前の死亡率が高いため、今年も3頭一緒にいる様子が見られてよかったです。クロヒョウとして産まれ、生きることはアドバンテージばかりではなく、通常の体毛色であれば苦労せずに済むことも多くあるでしょうから、見る側の身勝手な希望ではありますが、2年間の子育てが無事終了し、次の子供たちこそ彼女自身のようなクロヒョウとして産まれてくることを願っています。次に生まれる子の父親になるのは、今連れている2頭の子供たちの父親でもある熟年のKISIWA(キシワ)か、壮年のKOVU(コヴ)か、それともまだ年若いKINYO(キニョ)になるのか。

こちらのツアーは毎年1本の限定ツアーとなっていまして、既に2028年度企画のツアーまで満席となっていますが、諸々上手く事が運べば、クロヒョウをメインターゲットにしている点は変わらず、他の部分の内容をかなりいじった別ツアーを2028年にもう1本追加で企画予定です。また、一般のツアーとは別に、自然写真家の山形豪さんが同行する、「山形豪さんと行く 北部ケニア・ブラックパンサー・サファリ 11日間」も2027年6月3日出発で企画しており、こちらは現在残席2となっています。
ここまで近距離、また高頻度で見られるクロヒョウは他にはいないと思いますので、ご興味がおありの方は是非ご参加をご検討ください!

アフリカ旅行ではよく利用しています中東系航空会社は中東情勢の変化により大きく影響を受けていましたが、7月にドバイを訪問する機会に恵まれましたので、現在のドバイのレポートです。日本のニュースでは連日のように中東情勢が騒がれていますが、3月はじ...
04/08/2026

アフリカ旅行ではよく利用しています中東系航空会社は中東情勢の変化により大きく影響を受けていましたが、7月にドバイを訪問する機会に恵まれましたので、現在のドバイのレポートです。

日本のニュースでは連日のように中東情勢が騒がれていますが、3月はじめこそドローンによる攻撃を受けたドバイ周辺は、その後攻撃を受けたことはなく、6月から学校への通学も再開されており、普段の生活が戻っています。真夏のドバイということで蒸し暑さは日本以上に強烈でしたが、ダウンタウンやドバイマリーナなどは至って普段の賑わい。まだ観光客は少ないものの(シーズンオフでもあるので)、ドバイモールやスークはは多くのショッピング客が行き交い、世界一の建造物であるブルジュ・ハリファからの眺望も楽しませていただきました。

現在、エミレーツ航空では紛争以前の96%までフライトが回復しています。日本路線の需要回復はまだ遅れているようですが、日本へいらっしゃるインバウンド需要は好調のようです。成田/羽田/関空へのデイリーフライトはもちろん運行していますし、10月より成田へはもう1便増便となりますので、ドバイはもちろん、アフリカへのさらなるアクセス向上が期待できます。

アラブ首長国連邦に出されていた外務省の危険情報もレベル2へと下がりました。今回の訪問ではエミレーツ航空本社や日本領事館を訪問する機会もあり、アラブ首長国連邦でも多くのお客様を迎えられるよう、周辺国との安全交渉や軍による絶対的安全航路を確保、緊急時には空港や街にシェルターや宿泊施設を確保しており、安全対策には万全を喫しているお話をお伺いできました。

アフリカ旅行ではエミレーツ航空を利用する機会が多く、弊社も状況を見ておりましたが、今月発のツアーより、徐々にエミレーツ航空の利用を再開していきたいと思います。

今年2月に催行となりました、山形豪さんと行く 緑の季節のマシャトゥ 自然写真撮影ツアー 10日間のツアーレポートをアップしました。ボツワナのマシャトゥといえば、ヒョウとの遭遇率が高く、また、写真撮影の環境が整った保護区です。雨季のツアーなの...
26/07/2026

今年2月に催行となりました、山形豪さんと行く 緑の季節のマシャトゥ 自然写真撮影ツアー 10日間のツアーレポートをアップしました。

ボツワナのマシャトゥといえば、ヒョウとの遭遇率が高く、また、写真撮影の環境が整った保護区です。雨季のツアーなのでネガティブなイメージに囚われがちですが、大地は緑に溢れ輝き、動物たちも活き活きとした表情を見せてくれます。写真撮影はもちろん、純粋にサファリという視点からでも目と心に焼き付ける風景が広がります。

2027年2月5日発も設定しておりますので、ぜひお問い合わせください。
https://www.dososhin.com/tour/00690_botswana_mashatu_go_yamagata/

アフリカの国際理解と、日本や世界との結びつきをめざし活動されているNGO『アフリカ理解プロジェクト』よりイベントのご案内です!アフリカの文化に触れられる貴重な体験型イベントです。8月22日「ビーズで旅するアフリカ!~国旗と暮らしのワークショ...
24/07/2026

アフリカの国際理解と、日本や世界との結びつきをめざし活動されているNGO『アフリカ理解プロジェクト』よりイベントのご案内です!アフリカの文化に触れられる貴重な体験型イベントです。

8月22日「ビーズで旅するアフリカ!~国旗と暮らしのワークショップ~」

アフリカの国旗には、それぞれの国の歴史や文化、人々の願いが込められています。このワークショップでは、国旗の色やデザインの意味を学びながら、お気に入りの国旗をビーズで表現します。ゲームやクイズも交え、「ひとつの物語ではないアフリカ」の多様な文化や暮らしにふれる90分です。

日時  2026年8月22日(土)10:00~11:30
会場 パブリコ梅が丘(東京都世田谷区)
   ※小田急線「梅が丘駅」徒歩1分駅前郵便局隣
対象 小学生~一般(小学3年生以下は保護者同伴)
定員 25名(定員になりしだい締め切ります)
参加費 1名1,000円(材料費込み)/ 保護者とのペア1,500円

詳細・お申し込みはホームページをご覧ください!
https://africarikai.blog.jp/archives/52106934.html

弊社人気ツアーシリーズ、自然写真家 山形 豪さんと行く 自然写真撮影ツアーにご参加いただいたお客様の写真展が開催されます。親子の視線、それぞれからみたアフリカの野生動物の一瞬一瞬がテーマです。写真が楽しみです。ぜひ、アフリカや野生動物にご興...
10/07/2026

弊社人気ツアーシリーズ、自然写真家 山形 豪さんと行く 自然写真撮影ツアーにご参加いただいたお客様の写真展が開催されます。
親子の視線、それぞれからみたアフリカの野生動物の一瞬一瞬がテーマです。写真が楽しみです。ぜひ、アフリカや野生動物にご興味ある方は、足を運んでみてはいかがでしょうか。

詳細はホームページもご覧ください!
https://cuorea-photography.com/info

山形豪さんと行く 北部ケニア・ブラックパンサー・サファリ 11日間をアップしました!6月に催行しましたこちらのツアー。撮れ高非常に高く、皆様ご満足いただけましたので、早速2027年のツアーを企画しました。超希少なクロヒョウとの出会いを求めて...
01/07/2026

山形豪さんと行く 北部ケニア・ブラックパンサー・サファリ 11日間をアップしました!

6月に催行しましたこちらのツアー。撮れ高非常に高く、皆様ご満足いただけましたので、早速2027年のツアーを企画しました。超希少なクロヒョウとの出会いを求めて、北部ケニア・ライキピアへ。ツアー専用のプライベートサファリカーでクロヒョウを探します。ライキピアはヒョウとの遭遇率がボツワナのマシャトゥ動物保護区並みに高く、ヒョウの撮影にはうってつけの場所でもあります。また、ケニアでは珍しいリカオンも生息しています。ロッジはツアーグループで貸し切りのリバーキャンプに宿泊ですのでプライベート感高いロッジでゆっくりお過ごしいただけます。組み合わせて訪問するアバーディア国立公園やサンブル国立保護区では、赤道以北ならではの珍しい野生動物たちの出会いも期待できます。ツアーは4名様限定の少人数性です!
早々に満席となってしまう可能性が高いので、気になる方はぜひこの機会にどうぞ。
https://www.dososhin.com/tour/00694_northern_kenya_go_yamagata/

8/19発ボツワナ周遊キャンピングサファリ 19日間に空席が出ました!手付かずの特徴的な自然が豊かに残るボツワナ。チョベ国立公園の各エリアやオカバンゴでの充実の動物サファリや、世界最大級の塩湖マカディカディ・パン、別の惑星のような景観が広が...
23/06/2026

8/19発ボツワナ周遊キャンピングサファリ 19日間に空席が出ました!

手付かずの特徴的な自然が豊かに残るボツワナ。チョベ国立公園の各エリアやオカバンゴでの充実の動物サファリや、世界最大級の塩湖マカディカディ・パン、別の惑星のような景観が広がるクブ・アイランドの絶景など、考え得るボツワナ北部の見どころを可能な限り盛り込んだ、美味しいところ取りのロングツアー企画です。毎年すぐ満席となってしまう大人気企画。今年急に行きたくなった方、ぜひこのチャンスをお見逃しなく!!

https://www.dososhin.com/tour/00671_botswana_camp/

毎日サッカーでテレビに釘付けという方も多いかもしれません。現在、6/11(木)から7/19(日)の日程で、FIFAワールドカップ2026が開催されています。今回はカナダ、メキシコ、アメリカによる三か国開催で、また出場国/地域もこれまでの32...
17/06/2026

毎日サッカーでテレビに釘付けという方も多いかもしれません。現在、6/11(木)から7/19(日)の日程で、FIFAワールドカップ2026が開催されています。今回はカナダ、メキシコ、アメリカによる三か国開催で、また出場国/地域もこれまでの32から大幅に増え、48か国/地域となっています。

アフリカからの出場は10か国で、伝統的な強豪国と言えるであろう、モロッコ、エジプト、アルジェリア、チュニジアといった北アフリカ諸国と、セネガル、コートジボワール、ガーナといった西アフリカ諸国が順当に出場国に名を連ねています。

意外だったのは、アフリカ予選でナイジェリアやカメルーンと同組になりながら、それぞれ1位で予選通過した南アフリカとカーボベルデかもしれません。特にカーボベルデは初出場ながら、昨日の初戦で優勝候補スペインと引き分け、波乱の展開を作り出しています。また、その他、アフリカ予選のプレーオフでナイジェリアやカメルーンを破り、コンゴ民主共和国が出場していて、初戦は今夜(日付変わって明日)行われる予定です。

引き続き、ザンビアの視察中の羽鳥です。ルサカから空路最後の訪問地のリビングストンに到着し、暗い中車とボートで宿泊先に送ってもらったためよく分かりませんでしたが、とんでもない立地のロッジでした。Island of Siankaba、ザンベジ川...
10/06/2026

引き続き、ザンビアの視察中の羽鳥です。ルサカから空路最後の訪問地のリビングストンに到着し、暗い中車とボートで宿泊先に送ってもらったためよく分かりませんでしたが、とんでもない立地のロッジでした。
Island of Siankaba、ザンベジ川の島の上にある、ボートでの送迎付きのロッジです。メイン棟と宿泊棟、2つの島を吊り橋で繋いだユニークなロッジ。サファリの後にのんびり過ごしたり、野鳥を見に来たりするには最適な場所かと思います。
朝起きて部屋のカーテンを開けると、眼前には滔々と流れるザンベジ川。非日常を体験したいハネムーナーにもオススメです。

住所

西五反田7-23-1 第3TOCビル6階
Shinagawa-ku, Tokyo
141-0031

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