26/05/2015
みなさん こんにちは。
この夏、ヨーロッパ・フランスに岩手の馬ッコ文化が招待されたそうです。
「馬ッコ in フランス!岩手からヨーロッパへ、“馬ッコ文化”が凱旋します!」
128年の時を越え、東の果ての日本から、西のフランス“ペルシェロン馬祭り”へ、“チャグチャグ馬コ”と“馬搬(ばはん)”が凱旋します。
日本・岩手とヨーロッパに、馬でつながる歴史と文化があることをご存じでしょうか?
いまから128年前、明治20年(1887年)。フランス北西部のノルマンディー、馬の産地であるペルシュ地方から、日本に農耕馬としてやって来た大きな馬がいました。それが、ペルシュロンです。
岩手でも、共に暮らし働く馬、仲間や家族のような存在として浸透し、いまも伝統と特色のある"馬ッコ文化"が各地で引き継がれています。そんなつながりから、"チャグチャグ馬コ"と"馬搬"が、この夏フランスの"ペルシュロン馬祭り"にメインイベントとして凱旋することになりました。
毎年8月15日(祭日)にペルシュロン馬の祭典(Fête du Cheval Percheron)を催している、ヴァージニアさんから、岩手県遠野市の馬搬専門家の方の、馬に関わる取り組みの様子を写真などで拝見し、"馬搬・流鏑馬・チャグチャグ馬コ"など、多方面でのご活躍を知りました。ぜひとも我々の祭典にご招待し、そうした日本と岩手の馬事文化、ペルシュロン馬の活用の様子を紹介したいと考えています。という手紙が届き、成功に向け馬ッコ in フランス!実行委員会を立ち上げ準備をされているそうです。
詳しくはこちらで http://ishiwari.iwate.jp/pj/IswU6563671