10/04/2026
お茶ツーリズムの課題は、いちばんニーズが多い新茶シーズンに、受け手の茶業者が繁忙で受け入れできないこと。
これを解消する手立てとして、申込受付・手配の一元化と茶農家の代わりにお茶に詳しいガイドが案内する仕組みづくりを、静岡市の知・地域共創コンテスト『UNITE2024』に採択されて以降、市と一緒に進めています。
コンテスト審査員の先生が、この事業の旗頭、森内茶農園に体験に来てくださいました。ご意見、ご提案をいただいて、事業をブラッシュアップしていきたいと思います。
今日、新茶製造初日となった森内さんに代わり、漆原ガイドがバッチリ案内役を務めてくれました。
今月、森内茶農園にはすでに30件ほどの予約をいただいていますが、今日が唯一日本のお客様。他は欧米を中心に海外からのお客様です。
近年、海外でも日常的に日本茶を飲まれていて、そのバックグラウンドを見たい、と茶園を訪れる方が多くなりました。
「世界とつながる静岡のお茶ツーリズム」事業では、世界のお茶好きさんをさらに魅了する茶産地静岡をアピールします。
#しずおかお茶ツーリズム
#森内茶農園