バリスタイル

バリスタイル バリスタイル公式Facebookページです。バリスタイルは、バリ島・インドネシア旅行専門の旅行会社です。お客様一人ひとりの理想に合わせて、航空券・ホテル・ヴィラ・観光・現地ツアーを自由にアレンジ。バリ島を熟知した専門スタッフが、初めての方にも安心の特別な旅をご提案します。
運営:株式会社マイドゥ・インク

バリスタイルは、バリ島およびインドネシアの旅行専門会社です。
21世紀を迎え旅行業界の形態も目まぐるしく変わるなか、旅行とは?旅行会社とは?を今一度考え、「お客様が笑顔で旅立ち、帰国後にはまた旅行に行きたい気持ちになる!」そんな旅行の手助けが出来る会社を創りあげたいと常々思い描いていた仲間が集まり設立された会社です。
主な取扱方面はインドネシア(バリ島・ロンボク島・ボロブドゥール遺跡・ジャカルタ)などで、「バリスタイル」というブランド名で営業しております。

今回ご紹介するのは、インドネシア・モヨ島に位置するAmanwana(アマンワナ)です。Amanwanaは、バリ島から東へ進んだフローレス海に浮かぶモヨ島にある、Amanのラグジュアリー・テントリゾートです。モヨ島は豊かな森林と海洋環境が残る...
19/08/2026

今回ご紹介するのは、インドネシア・モヨ島に位置するAmanwana(アマンワナ)です。

Amanwanaは、バリ島から東へ進んだフローレス海に浮かぶモヨ島にある、
Amanのラグジュアリー・テントリゾートです。

モヨ島は豊かな森林と海洋環境が残る島で、Amanwanaは島内唯一のリゾートとして自然環境を生かした独特の滞在スタイルを提供しています。

これまでご紹介したAmandari/Amankila/Aman Villas at Nusa Dua/Amanjiwoが建築や立地の特徴を楽しむリゾートだとすると、Amanwanaは「自然の中で過ごし、海や森を体験すること」に重点を置いたAmanです。

宿泊施設は、わずか17棟のラグジュアリーテント

一般的なキャンプ用テントとは異なり、1棟約58㎡の広さがあり、キングサイズベッド、リビングスペース、バスルーム、プライベートテラスなどを備えています。

客室タイプには、海岸線に近い「Ocean Front Tent」、木々の間からフローレス海を望む「Ocean View Tent」、熱帯林に囲まれた「Jungle Tent」などがあります。

今回の1枚目の写真は、自然の中に建つAmanwanaのゲストテントです。
高層建築や大規模なホテル棟はなく、森と海岸の景観を生かしながら宿泊施設が配置されています。
2枚目の写真では、モヨ島周辺の海域と小さな島々を見ることができます。

Amanwanaの滞在では、ホテル内でゆっくり過ごすだけでなく、

・シュノーケリング�・スキューバダイビング�・ボートでの海上観光�・ジャングルトレッキング�・島内の滝への訪問�・周辺の自然観察

など、モヨ島の環境を生かしたアクティビティを組み合わせることができます。

特にフローレス海周辺はサンゴ礁や海洋生物に恵まれており、ダイビングやシュノーケリングを旅行の目的にしたい方にも検討していただきたい場所です。

Amanwanaはフルボードを基本とする滞在スタイルで、島という立地を含め、一般的なホテルに宿泊して周辺のレストランや街へ出かける旅行とは考え方が異なります。

バリスタイルとしては、

・自然を中心とした旅行を希望する方�・人の少ない離島で過ごしたい方�・ダイビングやシュノーケリングが好きな方�・ハネムーンや記念旅行�・通常のリゾートホテルとは異なる体験を希望する方�・バリ島とインドネシアの離島を組み合わせたい方

におすすめしたいリゾートです。

アクセスもAmanwanaならではです。
現在Amanでは、バリ島からスンバワ・ブサールまで約60分のフライト、その後約40分のボートでAmanwanaへ向かうルートが案内されています。

バリ島のAmanと組み合わせる場合には、

Amandari(ウブド)�+�Amankila(バリ島東部)�+�Amanwana(モヨ島)

など、都市や大型観光地を移動するのではなく、自然環境や滞在スタイルの違いを楽しむ旅程を作ることもできます。

今回のAmanwanaで、インドネシアにあるAmanリゾート5施設のご紹介がそろいました。

これまでご紹介したのは、

Amandari
Amankila
Aman Villas at Nusa Dua
Amanjiwo
Amanwana

の5施設です。

それぞれ立地も滞在スタイルも大きく異なります。

今後は、この5施設の特徴や違い、どのような旅行に向いているのか、複数のAmanを組み合わせる場合のモデルプランなどをまとめた特設ページも予定しています。

Amanwanaを含むバリ島・インドネシア周遊旅行についても、旅行日数や目的に合わせてバリスタイルでオーダーメイドの旅程をご提案しています。

今回ご紹介するのは、バリ島東部マンギスに位置する「Amankila(アマンキラ)」です。Amankilaは、バリ島東部の緑豊かな丘陵地に建つAmanのラグジュアリーリゾートで、正面にはロンボク海峡が広がります。スミニャックやヌサドゥアなどの...
18/08/2026

今回ご紹介するのは、バリ島東部マンギスに位置する「Amankila(アマンキラ)」です。

Amankilaは、バリ島東部の緑豊かな丘陵地に建つAmanのラグジュアリーリゾートで、正面にはロンボク海峡が広がります。

スミニャックやヌサドゥアなどの南部ビーチエリアとは異なり、周囲に大規模な繁華街がないため、ホテルでの滞在を中心に静かに過ごしたい方に向いている立地です。

Amankilaを象徴する施設が、1枚目の写真にある3層のインフィニティプールです。
高低差のある土地を利用して、3つのプールが海に向かって段状に配置されています。
プールの先にはロンボク海峡が広がり、Amankilaを紹介する際には欠かせない景観のひとつです。

2枚目の写真は、Amankilaを上空から見た様子です。
リゾート全体が丘の斜面に沿って広がり、客室やレストラン、プールなどが周囲の緑の中に自然に配置されていることが分かります。

客室は一般的なホテルのようにひとつの建物へ集約されておらず、独立したスイートタイプが中心です。

海を望むスイートやプライベートプール付きのスイートなどがあり、客室同士の距離も確保されているため、プライバシーを重視した滞在にも適しています。

3枚目は、海を望むダイニングスペースです。
開放的な空間で景色を楽しみながら食事ができ、バリ島やインドネシアの食材を取り入れた料理なども味わうことができます。

また、丘の下にはBeach Clubがあり、メインリゾートとは異なる海辺での時間も楽しめます。

午前中はホテルでゆっくり過ごす
�↓
�日中はBeach Clubへ
�↓
�夕方はメインリゾートへ戻って食事

といった、滞在スタイルも可能です。

バリスタイルとしては、

・静かなホテルを希望する方�
・ホテル滞在そのものを旅行の目的にしたい方
�・バリ島東部の自然や文化も楽しみたい方
�・プライバシーとサービスを重視する方

におすすめしやすいホテルです。

一方、毎日ショッピングやレストラン巡りを楽しみたい方には、スミニャックやウブドなど別のエリアと組み合わせる旅程の方が向いています。

旅行日数に余裕がある場合は、Amankilaとウブド、または南部ビーチエリアを組み合わせ、バリ島内で雰囲気の異なるホテルを楽しむ方法もおすすめです。

Amankilaでの宿泊を含むバリ島旅行についても、旅行日数、目的、ご希望のホテルタイプに合わせて、バリスタイルでオーダーメイドの旅程をご提案しています。

今回ご紹介するのは、バリ島南部ヌサドゥアに位置する「Aman Villas at Nusa Dua」です。Aman Villas at Nusa Duaは、Amanが手掛けるプライベートヴィラタイプの宿泊施設です。一般的なリゾートホテルのよ...
17/08/2026

今回ご紹介するのは、バリ島南部ヌサドゥアに位置する「Aman Villas at Nusa Dua」です。

Aman Villas at Nusa Duaは、Amanが手掛けるプライベートヴィラタイプの宿泊施設です。

一般的なリゾートホテルのように客室がひとつの建物に集まっているのではなく、それぞれのヴィラが独立した広いトロピカルガーデンの中に配置されています。

今回の写真からも分かるように、ヴィラにはプライベートプールや屋外スペースが設けられ、客室は木材や自然素材を取り入れた落ち着いた内装です。

ヴィラによって3ベッドルーム、4ベッドルームなど複数の寝室を備えているため、2名での利用だけでなく、ご家族や複数世代や、友人同士など、人数の多い旅行にも対応しやすいのが特徴です。

また、Aman Villas at Nusa Duaで特に特徴的なのが、滞在中のパーソナルサービスです。

各ヴィラには、バトラーと専属シェフが付き、朝食や食事の準備、滞在中のさまざまな要望に対応します。
そのため、ホテル内のレストランへ毎回移動するのではなく、ヴィラのダイニングスペースや屋外パビリオンで、家族や同行者だけで食事を楽しむこともできます。

一棟のヴィラの中で、

・客室
・プライベートプール
・リビング
・ダイニング
・屋外スペース

が完結するため、外出を最小限にしてホテルで過ごす時間を重視した旅行にも向いています。

さらに、宿泊者はヌサドゥアの海辺に設けられたプライベートBeach Terraceを利用でき、ヴィラでの滞在に加えてビーチで過ごす時間も取り入れることができます。

立地はバリ島南部のヌサドゥアエリア、ングラ・ライ国際空港からも比較的アクセスしやすく、到着日や帰国日前後を含めた旅程にも組み込みやすい場所です。

バリスタイルとしては、

・家族旅行や三世代旅行�・複数組のご夫婦や友人同士の旅行�・ハネムーンや記念旅行�・周囲を気にせずプライベートな時間を過ごしたい方�・食事やサービスを含め、ヴィラ内で完結する滞在を希望する方

におすすめしやすい施設です。

一般的な大型リゾートのように、複数のレストランや共用施設を自由に使いながら過ごすというよりも、専属スタッフのサービスを受けながら、自分たちのヴィラで過ごす時間を重視する方に向いています。

Aman Villas at Nusa Duaでの宿泊を含むバリ島旅行についても、人数、旅行目的、滞在日数に合わせてバリスタイルでオーダーメイドの旅程をご提案しています。

今回ご紹介するのは、バリ島・ウブドのケデワタン地区に位置するAMANDARI(アマンダリ)です。Amandariは、アユン川渓谷の緑豊かな景色を望む高台に建つラグジュアリーリゾートです。Amandariの大きな特徴は、一般的な大型リゾートと...
14/08/2026

今回ご紹介するのは、バリ島・ウブドのケデワタン地区に位置するAMANDARI(アマンダリ)です。

Amandariは、アユン川渓谷の緑豊かな景色を望む高台に建つラグジュアリーリゾートです。

Amandariの大きな特徴は、一般的な大型リゾートとは異なりホテル全体が「伝統的なバリの村」をイメージして設計されていることです。

茅葺き屋根のパビリオン、石造りの門、庭園、小道などが自然に配置され、ホテルの敷地内を歩いていると、バリ島の集落に滞在しているような雰囲気を感じられます。

今回の写真にもAmandariらしい建築と周囲の自然、そしてスタッフの日常的なサービス風景が写っています。

リゾートを代表する施設のひとつが、アユン川渓谷を望むインフィニティプールです。
周辺の棚田をイメージした曲線で造られており、ウブドの豊かな緑を眺めながらゆっくりと過ごすことができます。

客室は独立したパビリオンタイプが中心です。
ガーデンに囲まれたタイプ、渓谷や棚田を望むタイプ、プライベートプール付きのパビリオンなどがあり、いずれも屋外空間を取り入れたバリらしい設計になっています。
さらにプライバシーを重視したい方には、広い庭園やプライベートプールを備えたヴィラタイプも用意されています。

また、Amandariではウブドという立地を生かし、寺院訪問や周辺地域の文化体験、スパ、ヨガなどを組み合わせることもできます。

バリスタイルとしては、

�・ウブドの自然や文化を楽しみたい方
�・静かな環境を重視する方
�・ホテルの建築やサービスにもこだわりたい方

に、おすすめしやすいホテルです。

一方で、ウブド中心部のレストランやショップを徒歩で毎日巡りたい方には、中心部のホテルと比較して検討した方が良いでしょう。

旅行日数に余裕がある場合は、Amandariとビーチエリアのホテルを組み合わせ、前半はウブド、後半は海辺という滞在にする方法もおすすめです。

AMANDARIでの宿泊を含むバリ島旅行についても、バリスタイルでは旅行目的や日数に合わせてオーダーメイドでご提案しています!

今回ご紹介するのは、インドネシア・中部ジャワのボロブドゥール近郊に位置する、AMANJIWO(アマンジウォ)です。AMANJIWOは、世界遺産ボロブドゥール寺院を望む場所に建つAmanのラグジュアリーリゾートです。ホテルの建築そのものも大き...
13/08/2026

今回ご紹介するのは、インドネシア・中部ジャワのボロブドゥール近郊に位置する、AMANJIWO(アマンジウォ)です。

AMANJIWOは、世界遺産ボロブドゥール寺院を望む場所に建つAmanのラグジュアリーリゾートです。

ホテルの建築そのものも大きな特徴で、9世紀に造られたボロブドゥール寺院から着想を得て設計されています。

写真にも写っている中央の大きなロタンダをはじめ、石造りの柱や回廊などが取り入れられホテルに滞在しながら中部ジャワの歴史や建築文化を感じられる造りになっています。

客室はパビリオンタイプが中心で、広いガーデンテラスや屋外のバレを備え、メノレ丘陵や周囲の田園やボロブドゥール寺院を望むタイプがあります。また、一部のパビリオンにはプライベートプールが備わっているため、ホテルでゆっくり過ごす時間を大切にしたい旅行にも向いています。

また、AMANJIWOを選ぶ大きな理由のひとつがボロブドゥールを中心とした中部ジャワの文化体験です。

ホテルではボロブドゥール寺院の観光だけでなく、周辺の古代寺院や村の訪問、地元の職人との交流、トレッキングなど、地域の歴史や生活文化を知るためのさまざまな体験が用意されています。

レストランからは、田園風景の向こうにボロブドゥールを望むことができ、インドネシア料理や各国料理を朝食から夕食まで楽しめます。

AMANJIWOへのアクセスは、ジョグジャカルタ国際空港から車で約90分が目安です。
そのため、バリ島旅行と組み合わせる場合は、

バリ島�↓�ジョグジャカルタ�↓�ボロブドゥール・AMANJIWO滞在�↓�バリ島または日本へ

といった周遊旅程を組むことができます。

バリ島のビーチリゾートとはまったく異なる中部ジャワの歴史・文化・世界遺産を中心とした滞在を組み合わせることで、インドネシア旅行の内容をより充実させることができます。

バリスタイルでは、AMANJIWOでの宿泊、ボロブドゥール観光、ジョグジャカルタ、バリ島を組み合わせたオーダーメイド旅行についてもご相談いただけます。

今回は、インドネシアを代表する自然観光地のひとつ「コモド国立公園」をご紹介します。コモド国立公園は、インドネシア東部に位置し、コモド島、リンチャ島、パダール島など複数の島々から構成されています。世界的にも知られるコモドドラゴンの生息地であり...
10/08/2026

今回は、インドネシアを代表する自然観光地のひとつ「コモド国立公園」をご紹介します。

コモド国立公園は、インドネシア東部に位置し、コモド島、リンチャ島、パダール島など複数の島々から構成されています。世界的にも知られるコモドドラゴンの生息地であり、独特の自然環境と豊かな海洋生態系を持つエリアです。

今回掲載する1枚目の写真は「コモドドラゴン」

コモドドラゴンは世界最大級のトカゲで、インドネシアの限られた島々に生息しています。コモド国立公園を訪れる大きな目的のひとつが、この野生のコモドドラゴンの観察です。

実際の観察では、安全管理のため現地レンジャーの指示に従って行動することが重要です。

コモド国立公園には、コモドドラゴン以外にもぜひ訪れたい場所があります。

その代表が、2枚目の写真にある「ピンクビーチ」です。

ピンクビーチの砂は、白い砂に赤〜ピンク色の色素を持つ有孔虫などに由来する微細な成分や、サンゴ由来の粒子が混ざることで独特の色合いになります。光の当たり方や濡れた砂の状態によっても、ピンク色の見え方が変わります。

海の透明度も高く、ビーチで過ごすだけでなく、周辺ではシュノーケリングなども楽しむことができます。
コモド国立公園への旅行は、一般的なバリ島旅行とは少し組み方が異なります。

観光の拠点になるのは、フローレス島西部の「ラブアンバジョ」

ラブアンバジョからボートを利用して国立公園内を巡り、

・コモドドラゴン観察
・ピンクビーチ
・島々の展望スポット
・シュノーケリング
・海上からの景観

などを組み合わせて観光するのが代表的なスタイルです。コモド、パダール、リンチャなどを巡る旅程も一般的です。

バリ島だけの滞在ではなく、「せっかくインドネシアへ行くなら、もう1か所訪れてみたい」という方には、非常に特徴のある旅行先です。

ただし、船での移動が多く、天候や海況の影響も受けるため、バリ島との組み合わせでは日程にある程度余裕を持たせることが重要です。

バリスタイルでは、バリ島+コモド島・ラブアンバジョといったインドネシア周遊旅行についても、ご旅行日数や目的に合わせてご相談いただけます。

今回は、バリ島旅行に組み合わせることができる「ギリ3島」をご紹介します。ギリ諸島は、ロンボク島の北西に位置する3つの小さな島で、「ギリ・トラワンガン」「ギリ・メノ」「ギリ・アイル」から構成されています。添付した地図のように、バリ島から高速船...
09/08/2026

今回は、バリ島旅行に組み合わせることができる「ギリ3島」をご紹介します。

ギリ諸島は、ロンボク島の北西に位置する3つの小さな島で、「ギリ・トラワンガン」「ギリ・メノ」「ギリ・アイル」から構成されています。

添付した地図のように、バリ島から高速船を利用してアクセスすることができます。利用する出発港や所要時間は、バリ島での宿泊エリア、船会社、当日の海況などによって異なります。

3島は距離的には近いのですが、実際に滞在してみると雰囲気にはかなり違いがあります。

ギリ・トラワンガン�3島の中で最も活気があり、レストラン、カフェ、マリンアクティビティなどの選択肢が豊富です。初めてのギリ島旅行、友人同士やグループ旅行、アクティブに過ごしたい方に向いています。おすすめの滞在日数は2〜3泊程度です。

ギリ・メノ�3島の中で最も静かで、プライベート感を重視した滞在に向いています。ハネムーン、記念旅行、静かなリゾート滞在を希望される方におすすめで、2泊以上を目安にするとゆっくり過ごせます。

ギリ・アイル�ギリ・メノほど静かすぎず、ギリ・トラワンガンほどにぎやかすぎない、バランスの取れた島です。飲食店も利用しやすく、カップルやバリ島リピーター、2〜4泊程度の少し長めの滞在にも向いています。

ギリ島では、シュノーケリングや自転車での散策、ビーチでの滞在などが主な過ごし方になります。島内の移動は徒歩、自転車、チドモと呼ばれる馬車が中心です。

また、ギリ島旅行では「島を選ぶこと」と同じくらい、移動日程の組み方が重要です。

バリ島からギリ島へ移動する際は、

バリ島内ホテル�↓�出発港�↓�高速船�↓�ギリ島到着�↓�徒歩またはチドモなどでホテルへ

という流れになります。

特に注意したいのが帰国日の設定です。

高速船は海況によって遅延や欠航が発生することがあるため、バリスタイルでは、ギリ島からバリ島へ戻る日と国際線の帰国日を同日に設定することは基本的におすすめしていません。

帰国前日はバリ島に戻って1泊するなど、日程に余裕を持たせることが重要です。

バリスタイル公式サイトでは、「ギリ3島旅行ガイド」として、3島の違い、ホテル選び、高速船、送迎、モデルプラン、旅行前に知っておきたい注意点までまとめています。

どの島がご旅行に合うか迷っている段階でも、ご旅行日数、人数、目的を伺いながら、島選びからホテル、高速船、送迎までまとめてご提案しています。

詳しいご案内はこちら�https://bali-style.co.jp/gili-islands/

今回ご紹介するのは、ウブド北部のブレセラ村に位置する「The Kayon Jungle Resort」です。The Kayon Jungle Resortは、ウブド中心部から少し離れた渓谷沿いに建つリゾートで、周囲をジャングルに囲まれた自然...
07/08/2026

今回ご紹介するのは、ウブド北部のブレセラ村に位置する「The Kayon Jungle Resort」です。

The Kayon Jungle Resortは、ウブド中心部から少し離れた渓谷沿いに建つリゾートで、周囲をジャングルに囲まれた自然豊かな環境が特徴です。

ウブドには、街歩きやショッピングに便利な中心部のホテルと、自然の中で静かに滞在できる郊外型のホテルがありますが、The Kayon Jungle Resortは後者にあたります。

このホテルを代表する施設が、テガラランの棚田をイメージして造られた3層のインフィニティプールです。
高低差のある土地を生かした設計で、プールからは渓谷とジャングルの景色を広く見渡すことができます。

写真にある「Wanna Jungle Pool & Bar」では、プールだけでなく、デッキスペースやラウンジエリアも利用でき、食事やドリンクを楽しみながらゆっくり過ごせます。

ホテル全体はモダンな造りですが、館内にはバリらしい建築様式や装飾も取り入れられており、ウブドらしい雰囲気を感じられる点も特徴です。

また、ホテルでは、お供え物づくりなど、バリ文化に触れられるアクティビティも用意されています。

客室は、スイートタイプやプライベートプール付きのヴィラなどがあり、部屋で過ごす時間を大切にしたい旅行にも向いています。
バリスタイルとしては、次のような方におすすめしやすいホテルです。

・ハネムーンや記念旅行
・ご夫婦での旅行
・ウブドで静かに過ごしたい方
・ホテルのプールや施設を重視する方
・観光だけでなく、ホテル滞在そのものを楽しみたい方

反対に、ウブド中心部を徒歩で散策したい方や、毎日のショッピング、レストラン巡りを重視する方は、中心部のホテルと比較して検討した方が良いでしょう。

旅行日数に余裕がある場合は、ウブド中心部のホテルとThe Kayon Jungle Resortを組み合わせて、前半と後半で滞在スタイルを変える方法もおすすめです。

ホテル選びは、知名度や写真の印象だけでなく、「その旅行で何を重視するか」で選ぶことが大切です。

The Kayon Jungle Resortを含むウブド滞在についても、バリスタイルでは旅行日数や目的に合わせてご提案しています。

サヌールの穏やかな海辺で、ゆったりとした休日を楽しめるリゾート今回ご紹介するのは、バリ島・サヌール南部のビーチ沿いに位置する「Puri Santrian(プリ・サントリアン)」です。サヌールは、クタやスミニャックのようなにぎやかな雰囲気とは...
05/08/2026

サヌールの穏やかな海辺で、ゆったりとした休日を楽しめるリゾート

今回ご紹介するのは、バリ島・サヌール南部のビーチ沿いに位置する「Puri Santrian(プリ・サントリアン)」です。

サヌールは、クタやスミニャックのようなにぎやかな雰囲気とは少し異なり、穏やかな海と落ち着いた街並みが魅力のエリアです。

Puri Santrianは、そのサヌールらしい空気を存分に感じられるビーチリゾート

ホテルの目の前にはビーチが広がり、海沿いにはデッキチェアやソファが並んでいます。
潮風を感じながら本を読んだり、海を眺めながら食事やドリンクを楽しんだり、何もせずにゆっくりと過ごしたり。

旅先だからこそ味わえる、時間に追われない贅沢を楽しめます。

リゾート内には、長い年月をかけて育ったトロピカルガーデンが広がり、豊かな緑の中に客室や施設が配置されています。

ホテル内を歩いていると、バリ島の伝統的な石像や繊細な彫刻が施された門、自然と調和した建築など、随所にバリらしさを感じられるのも魅力です。

近代的で華やかな大型リゾートとは異なり、落ち着きと温かみを感じさせる雰囲気は、バリ島らしいホテル滞在を求める方におすすめです。

ホテル内のBeach Club Restaurantでは、朝食をはじめ、昼食以降はインドネシア料理を含むビストロスタイルのメニューが用意され、曜日によってはエンターテインメントを伴うテーマディナーも開催されています。

朝は静かなビーチを散歩し、
日中は海辺やプールでのんびりと過ごし、
夕方には潮風を感じながら食事を楽しむ。

観光地を忙しく巡るだけでなく、ホテルで過ごす時間そのものを楽しみたい方にぴったりです。

初めてのバリ島旅行、ご夫婦での旅行、家族旅行、女子旅、長期滞在など、さまざまな旅のスタイルに取り入れやすいリゾートです。

Puri Santrianでの宿泊を含むバリ島旅行も、バリスタイルへお気軽にご相談ください。

【重要なお知らせ】ガルーダ・インドネシア航空の受託手荷物ルールが変更されます。ガルーダ・インドネシア航空では、2026年9月1日以降に購入または発券される航空券から、無料受託手荷物の基準が、従来の「重量制」から「個数制」へ変更されます。これ...
04/08/2026

【重要なお知らせ】

ガルーダ・インドネシア航空の受託手荷物ルールが変更されます。

ガルーダ・インドネシア航空では、2026年9月1日以降に購入または発券される航空券から、無料受託手荷物の基準が、従来の「重量制」から「個数制」へ変更されます。

これまでは、無料で預けられる荷物の合計重量を基準としていましたが、新しいルールでは、

・預けられる荷物の個数・荷物1個あたりの最大重量

によって、無料受託手荷物の許容量が決まります。

国際線の新しい無料受託手荷物許容量は、次のとおりです。

【エコノミークラス】23kg以内の荷物を2個まで合計最大46kg

【ビジネス/ファーストクラス】32kg以内の荷物を2個まで合計最大64kg

ここで注意したいのは、合計重量以内であっても、荷物1個あたりの上限を超えることはできないという点です。

例えば、国際線エコノミークラスをご利用の場合、30kgのスーツケースを1個だけ預けようとすると、1個あたりの上限である23kgを超えてしまいます。
合計46kg以内であっても、23kg以内の荷物に分けて準備する必要があります。

また、今回の変更は搭乗日ではなく、航空券を購入または発券した日が基準となります。
2026年9月1日以降に搭乗する場合でも、8月31日までに発券された航空券には原則として従来の重量制が適用されます。

一方、搭乗日が同じでも、9月1日以降に購入・発券された航空券には、新しい個数制が適用されます。

インドネシア国内線の無料受託手荷物は、次のとおりです。

【エコノミークラス】23kg以内の荷物を1個まで

【ビジネス/ファーストクラス】32kg以内の荷物を2個まで

バリ島とジャカルタ、ジョグジャカルタなどを組み合わせる旅行では、国際線と国内線で許容量が異なる場合があるため、特に注意が必要です。

なお、サーフボードなど、規定内のスポーツ用品1点を無料で預けられるサービスは、2026年9月1日以降も継続される予定です。

注意:ただし、サーフボードケースには、ウェットスーツ、フィン、リーシュコードなどを同梱できない規定があります。スポーツ用品を持参される方は、事前に詳しい条件をご確認ください。

これからガルーダ・インドネシア航空をご利用になる方は、航空券に記載された受託手荷物許容量と、スーツケース1個あたりの重量を、出発前に必ずご確認ください。

新しい受託手荷物ルールについて、バリスタイル公式サイトで詳しくご案内しています。

https://bali-style.co.jp/garuda-indonesia-baggage-policy-2026/

航空券やバリ島旅行についてご不明な点がございましたら、バリスタイルまでお気軽にお問い合わせください。

住所

Kotobuki 3-3/10
Taito-ku, Tokyo
111-0042

営業時間

月曜日 10:00 - 18:00
火曜日 10:00 - 18:00
水曜日 10:00 - 18:00
木曜日 10:00 - 18:00
金曜日 10:00 - 18:00

電話番号

+358301221

ウェブサイト

アラート

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