加太観光協会

加太観光協会 和歌山市加太の観光スポットやイベント情報を発信

加太は和歌山市郊外にあり、万葉の時代から、潟見の浦と詠まれていた景勝地で、紀淡海峡に面して美しい海岸線が続いています。関西でも指折りの魚釣りのメッカでもあり、なかでも鯛の一本釣りなどが有名です。
加太の沖合に浮かぶ友ヶ島は4つの島から成っており、豊かな自然に恵まれた絶好の冒険アイランド

【\めでたいでんしゃ10周年!/】南海電気鉄道株式会社の加太のまちを走る観光列車「めでたいでんしゃ」がこの春10周年を迎えます。2016年4月に“めでたいでんしゃ さち”が運行を開始して以来、たくさんの皆さまに親しまれ、加太の風景とともに歩...
15/04/2026

【\めでたいでんしゃ10周年!/】

南海電気鉄道株式会社の加太のまちを走る観光列車「めでたいでんしゃ」がこの春10周年を迎えます。

2016年4月に“めでたいでんしゃ さち”が運行を開始して以来、たくさんの皆さまに親しまれ、加太の風景とともに歩んできました。 

これを記念して、2026年4月25日(土)・26日(日)に、加太駅や和歌山車庫、磯の浦海水浴場などで「めでたいでんしゃ運行開始10周年イベント」が開催されます。

加太駅では、旬の「加太の鯛」を味わえるマルシェやワークショップも予定されています。 

“乗るだけでおめでたい気分になれる”めでたいでんしゃ。
この10年の「ありが10(とう)」を込めた特別な2日間に、ぜひ加太へお越しください。

ご家族でのおでかけにもおすすめです。加太の海、まちなみ、そして地元の味覚とともに、めでたい時間を楽しんでいただければうれしいです。 

皆さまのお越しを、加太でお待ちしております。

#加太 #加太観光協会 #めでたいでんしゃ #加太線 #和歌山市 #南海電鉄 #加太の鯛 #親子でおでかけ #和歌山観光

株式会社NANKAIのプレスリリース(2026年4月14日 16時40分)地元・和歌山市で愛される観光列車が“めでたい”10周年!10年分のありが10(とう)を込めて「めでたいでんしゃ運行開始10周年イベント」を開催

24/08/2025

海風に吹かれながら辿り着く小さな場所に、私の心をずっと惹きつけてやまない歌碑がある。

◼️□ーーーーー

「紀の國の 飽等(あくら)の濱の 忘れ貝 われは忘れじ 年は経ぬとも」(作者未詳)

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「忘れ貝」とは、二枚の貝が離れ離れになり、互いの片割れを見失ってしまうことから、拾えば恋しさを忘れさせてくれると言い伝えられたもの。

この歌の作者は、「私は忘れない。時がどれほど過ぎても、あなたを想い続ける」と、心の奥深くで誓っている。

ここに‥

その言葉は、切なさを帯びながらも澄みきっていて、今の私たちの心にも、静かに沁み入ってくる。

千年以上の時を越えてなお、ひとりの人を忘れまいと願ったその言葉が波の音に溶けるようにして、ここにまだ残っている。

ここに‥

こんなにも人を想う気持ちを、素直に言葉にできた時代があった。そう思うと、胸の奥に淡い痛みのような、切ない余韻が広がる。

【5月17日(土)当日の交通規制にご協力・ご注意下さい】
09/05/2025

【5月17日(土)当日の交通規制にご協力・ご注意下さい】

19/04/2025
【忘れ貝の浜で、万葉の恋を想う】和歌の国、和歌山市加太の淡島神社を後にし、田倉崎の灯台へ向かうと、目の前に広がるのは飽等の浜。そこには、ひとつの歌碑が静かに佇んでいる。紀伊の国の 飽等の浜の 忘れ貝我れは忘れじ 年は経ぬとも(『万葉集』巻十...
26/02/2025

【忘れ貝の浜で、万葉の恋を想う】

和歌の国、和歌山市加太の淡島神社を後にし、田倉崎の灯台へ向かうと、目の前に広がるのは飽等の浜。そこには、ひとつの歌碑が静かに佇んでいる。

紀伊の国の 飽等の浜の 忘れ貝
我れは忘れじ 年は経ぬとも
(『万葉集』巻十一・二七九五)

「忘れ貝」——。
潮が引いた後の浜辺で、波に洗われながらも、なおそこに残る貝殻。
二枚貝の片割れは波間に消え、もう一方の貝だけが、ここにとどまる。

かつて人々は、この貝を拾うことで、叶わぬ恋を忘れると言い伝えた。
けれど、この歌の詠み手は「我れは忘れじ」と歌う。

年が経とうとも、忘れたくない想いがあったのだろう。
和歌の大祭で知り合った、加太出身の小黒世茂先生はそう語った。

ふと足を止め、浜へ降りる。
忘れ貝を探してみたかった。
けれど、打ち寄せる波の間に広がるのは、無骨な石ころばかり。貝を見つけることは叶わなかった。

見上げると、波に削られた地層が荒々しく露出している。
積み重なった年月と、歌の詠み手が重ねた時間とが交差し、そこに浪漫を感じた。

私は今、この詠み人の気持ちを辿っているのかもしれない。
誰しも、忘れたい想いがある。
けれど、忘れられない気持ちがあるからこそ、人は時を超えて歌を詠み、浜に立ち、遠い昔の恋を思うのだろう。

波間に浮かぶのは友ヶ島。
万葉の時代には「妹が島」と呼ばれた、あの島影。

この詠み人も、ここに立ち、沖を眺めながら、心の中で大切な誰かを呼んだのかもしれない。

忘れ貝を拾うことはできなかった。
それでも、この浜には、忘れられない想いが、今も静かに刻まれている。

13/04/2024

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先日、加太撮影に来られた番組BSJapanext『小田井涼平のあい旅』が5月9日(木)午後8時〜午後9時放送予定だそうです。
加太の色々なお店や場所を元純烈の小田井涼平さんが散策されてます。是非観てくださいね

#和歌山 #加太 #真鯛 #桜鯛
#めでたいでんしゃ
#元純烈 #小田井涼平 #あい旅

【🎃ハロウィンin加太2023🎃】🗓 **日程**     10月29日(日)13時~15時(雨天決行)📍 **場所**             加太おさかな創庫(加太141-1)🚗 **駐車場**         加太鮮魚奥にご用意してお...
19/10/2023

【🎃ハロウィンin加太2023🎃】

🗓 **日程**
10月29日(日)
13時~15時(雨天決行)

📍 **場所**
加太おさかな創庫(加太141-1)

🚗 **駐車場**
加太鮮魚奥にご用意しております。

💰 **参加費**
わずか500円(参加者全員)

📋 **受付**
イベント当日、13時までにおさかな創庫にお越し下さい。

加太では、2016年からこの素敵なハロウィンイベントをお楽しみいただいております。

当日は、クリエイティブなアートワークショップ、加太食育プログラム(加太のひじきを使用したプログラム)、そして加太抽選会が開催されます。地元の協力を得て、多彩な景品が準備されており、驚くこと間違いなし!

なんといっても!一番の注目ポイントはお菓子まきです!

15時にイベント本体は幕を閉じますが、その後も加太まちなかを散策することができます。この日限りの特別商品が販売されたり、お菓子プレゼントの場所も設けられています。

どうぞお友達やご家族を誘って、ハロウィンの楽しみを共に味わいに加太へ足をお運びください。

皆様との素晴らしいひとときを楽しみにお待ちしております! 🎃👻🍬

主催 arthomeFURARI kitchen daichan
協力 加太漁協 加太観光協会

お待たせ致しました!コロナ禍での休止期間の後、待ち望んでいた昼市が復活します!ぜひ、10月7日(土)の11:00から14:00まで、お越しいただければ嬉しいです。美味しい食べ物と楽しい雰囲気をお楽しみいただけます。お見逃しなく!
04/10/2023

お待たせ致しました!
コロナ禍での休止期間の後、待ち望んでいた昼市が復活します!

ぜひ、10月7日(土)の11:00から14:00まで、お越しいただければ嬉しいです。

美味しい食べ物と楽しい雰囲気を
お楽しみいただけます。
お見逃しなく!

行かなければっ!
29/09/2023

行かなければっ!

コロナ禍で、4年中止していました昼市を、再開します
是非、お越し下さい
10月7日土曜日
11:00〜14:00

13/08/2023
25/05/2023

【夜明け前の加太の海と空とえび祭り】

おはようございます!
すみません。この動画は3分40秒もあるので長いです。

さて5年ぶりにえび祭りが開催された。えび祭りの当日の加太の海の様子。

加太では夜明け前に船のエンジン音が響き初め、太陽が登り始めると船による水しぶきが朝焼けにキラキラと照らされます。

それは黄金色でとても美しい

何気ない景色が心に響く、先人の軌跡があるからこそ、人々の心に奇跡を起こすまち。

住所

加太1067
Wakayama-shi, Wakayama
640-0103

電話番号

+81734590003

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