26/06/2017
【縄文カフェからのお知らせ】
ご無沙汰しております。
店主の繁るるです。
このFacebook上のプロフ部分には記載してありましたが、
改めて。
縄文カフェin比婆山観光案内所は、
閉店いたしました。
曖昧なまま、きちんとご報告しておらず申し訳ありませんm(__)m
そして、昨日6月25日(日)から、
地元の女性部の方々による
喫茶が比婆山観光案内所内にオープンいたしました!!
土日営業。10時~15時。
コーヒーや手作りお菓子を出されてます。
これから秋にかけて、登山の季節になります♪
比婆山にお越しの際は、
観光案内所でホッと一息ついてくださいね(о´∀`о)
そして、
私、繁るるにつきましては、
観光案内所から車で5分くらいのところで、
色々と動いております(笑)
比婆山のブログやホームページはそのまま継続になります。
新しい取り組みでは、
比婆山を抱える母里という場所を舞台に、
国産み、神産みの女神であるイザナミノミコトの終焉地である場が持つ
役割てなんだろう??
どんなことを表現していく場所なんだろう?
ということを突きつめて考えています。
その表現の1つとして、
今年の9月にオープン予定ですので、
そちらはそちらで新しい名前のFacebookページを作ります。
ホームページに紐づけますので、
よろしかったら、お付きあい下さいませ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(注)実際のところ、イザナミノミコトの終焉地の比婆山候補地は、他にもあります。
安来市の比婆山は、古事記に書かれている比婆山の場所の地理的に有力ではありますが、(Wikipedia参照)
そもそも古事記は歴史書だから、色々な思惑もあるかと思います。
うちの比婆山が本当なのよ!!という議論より、
そういう設定がされた場所。そして、地名に名前をあやかったりなど、
昔の人達がそれを信じて守ってきた。というのが
大事なんだと思います。
安来市の比婆山は参道が3つあり、
それぞれの麓に集落が3つあります。
それぞれの集落が、定期的に掃除をしたり、お祀りをしたり、
大事にされてるんだなあ。と思います。
他の比婆山も、同じように、守ってきた人達がいるんだろうな。と思います。
1つにイザナミノミコトの終焉地といっても、
それは、
◎イザナミノミコトのお墓
◎火の神様が産まれた場所
◎イザナギノミコトとの別離、縁切り
のように、
色んな側面があるので、
きっと比婆山がある場所は、それぞれにどの側面が強く出ているのか異なってるんではないでしょうか。
個人的には、安来の比婆山は、
「破壊と創造」のエネルギーが強い気がします。
ここに引っ越してきて、
たくさんの破壊と同じくらい創造が起こっているので。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
なにはともかく、
「縄文」はおしまいを迎えました。
そして、
この縄文カフェin 比婆山観光案内所のFacebookはデータ保存の関係上、
このままにしますが、
それも必要なくなりましたら、削除いたします。
長々と最後まで読んで下さってありがとうございます。
ご来店いただいた方々をはじめ、
関わって下さった皆さまに感謝いたします。
そして、この場所に、
新しいチャレンジを続けていける、
島根県の安来市の伯太町に、
母里という土地に、
とっても大きな、素敵な場所を作っていきます♪(^^)b