山旅女子Ramriラムリ倶楽部@アルパインツアー

山旅女子Ramriラムリ倶楽部@アルパインツアー アルパインツアーがプロデュースする、女性のための『山旅Rami倶楽部』です。

皆さま、こんにちは。山旅Ramri倶楽部の河岡です。今日はスイスのベルニナ山群をご紹介したいと思います。ここはアルプスの風景を愛した山岳風景画家と知られるジョヴァンニ・セガンティーニが、こよなく愛したことでも有名な場所です。ベルニナ山群のエ...
12/08/2026

皆さま、こんにちは。山旅Ramri倶楽部の河岡です。
今日はスイスのベルニナ山群をご紹介したいと思います。
ここはアルプスの風景を愛した山岳風景画家と知られるジョヴァンニ・セガンティーニが、こよなく愛したことでも有名な場所です。
ベルニナ山群のエンガディン地方の魅力は、なんといっても静かな山旅を楽しめるところだと思います。ムオタス・ムラ―ユから、ベルニナ山群の景色を楽しみながらハイキングコースを登っていくとセガンティーニ小屋があり、その素朴な佇まいに、いまだに彼が生きてデッサンしているのでは?とふと感じたことがあります。
また、コルヴァッチ展望台(3,303m)に上がれば氷河に覆われた360度迫力ある山岳景観をお楽しみいただくことができます。ピッツ・ベルニナ(4,048m)やピッツ・ロゼック(3,937m)とチェルヴァ氷河の展望が美しく、氷河の迫力ある景色を楽しんだ後、ロープウェイでムルテル駅まで下りロゼック谷(1,999m)まで歩くコースは、氷河から草原までバラエティーに富んだ山岳景観をお楽しみいただけるのでお勧めです。そしてハイキング最終地点から乗り合い馬車に揺られ、ポントレジーナの町まで帰るのですが、馬の心地よい馬の蹄の音を聞きながら、のんびりとしたスイスならではの山旅をお楽しみいただけます。
※草原のハイキングを楽しむ様子の写真は、セガンティーニの『生成(生)』の舞台となった風景です。ぜひサンモリッツのセガンティーニ美術館に行き三部作をお楽しみください。

こんにちは。山旅Ramri俱楽部の河岡です。先日、久しぶりに八丈島でお弁当屋さんをされている女将からお電話をいただき、楽しく懐かしい思い出がいっきによみがえりましたので、今日は大好きな八丈島のご紹介をさせていただきます。 八丈島は東京の南3...
30/06/2026

こんにちは。山旅Ramri俱楽部の河岡です。
先日、久しぶりに八丈島でお弁当屋さんをされている女将からお電話をいただき、楽しく懐かしい思い出がいっきによみがえりましたので、今日は大好きな八丈島のご紹介をさせていただきます。
 八丈島は東京の南300Kmに位置し、「東京都亜熱帯地区」と称されるほど温暖な島です。
東京都ではあるものの、東京とはまったく異なる自然景観で、時折ハワイやNZを彷彿とさせる景色も見られます。
行き方ですが、東京・竹芝客船ターミナルから約10時間20分で船でいくか、羽田空港から約1時間の空の旅になります。
私は飛行機を使いましたが、竹芝からは夜行が出航しているようなので、仕事終わりに船の旅も良いかもしれません。
八丈島を代表する山、八丈富士(854m)はその名のとおり、きれいな円錐形の山で、550mの登山口から1,280段の階段とスロープ道を登ります。お鉢めぐりの分岐点が825mで、そこから天気が良ければ、八丈小島や御蔵島や三宅島まで見渡せる景色のよいお鉢巡りを楽しむことができますが、脚力に自信のない方や風が強い日は途中で引き返すことも頭にいれて進んでください。ぐるりとお鉢をまわり、分岐点まで戻ってきて余裕があれば、登山の無事を感謝するためにも火口内にある浅間神社にお参りください。火口に入るので当然かもしれませんが、風がピタっと止んで神聖な空気を感じました。地元の人達の聖なる信仰の場だそうです。
下山は同じ道を戻りますが、八丈富士の7合目に広がるふれあい牧場に立ち寄るのもお薦めです。私たちはここで、島の名物を沢山詰め込まれた八丈愛あふれる「おじゃりやれ弁当」をいただきました。「おじゃりやれ」という言葉は「ようこそ、いらっしゃいました」という意味らしいです。明日葉など地元の料理がたくさんで大満足でした。また、八丈島の名物「島寿司」もぜひご堪能ください。新鮮な魚をたれにつけてズケにして、握られたお寿司ですが、少し甘さも感じ、とても美味しいです。
ほかにも八丈島には見どころもたくさんありますが、長さ約500m、幅約100mの真っ黒な溶岩で覆いつくされた南原千畳敷は過去清涼飲料水のCMで使われた場所で、迫力あるのでぜひお立ちよりください。温泉もところどころにあり、魅力いっぱいの島です!ぜひ、おでかけください。

皆さま、こんにちは。山旅Ramri倶楽部の河岡です。スペインのピレネー山脈をご紹介したいと思います。ピレネー山脈とは地中海から大西洋まで東西にのびる約430kmの山脈です。アルパインツアーでは、山小屋泊まりの縦走トレッキングでフランスからス...
04/04/2026

皆さま、こんにちは。山旅Ramri倶楽部の河岡です。
スペインのピレネー山脈をご紹介したいと思います。
ピレネー山脈とは地中海から大西洋まで東西にのびる約430kmの山脈です。
アルパインツアーでは、山小屋泊まりの縦走トレッキングでフランスからスペインへ国境を越える魅力的なコースを設定しております。
訪れるフランスのガヴァルニーからスペインのトルラまで、ピレネー山脈の美しさが凝縮されています!フランス側の世界遺産登録のガヴァルニー大圏谷では、高さ1,000m以上の岩壁が頂稜までそびえる“岩の円形劇場”と絶壁を流れおちる数々の大滝が雄大な自然美をご覧いただけます。また、フレンチ・ピレネー最高峰のピニュマール峰(3,298m)北壁のハイキングでは正面に迫力のある岩峰を見ながらの山旅を楽しめます。そして、迫力ある独立峰ピック・デュ・ミディ・ドッソオ(2,884)の展望を楽しめるハイキングなど、ピレネー山脈ならではの絶景をお楽しみいただくことができます。次にスペインへ移動し、世界遺産にも登録された
オルデサ渓谷を歩きます。スペイン側のオルデサ渓谷は、両岸に900mもの岩壁がそそり立つ氷河に削られた雄大な渓谷の中を歩きます。荒々しい岩壁を見上げながら、美しく瑞々しいブナ林は、訪れた人を魅了してやみません。また、なんといってもピレネー山脈はスイスアルプスと比べてまだまだハイカーやトレッカーが少ないというのも魅力です。
そして旅の終盤では、おいしいスペイン料理とフラメンコ、また世界遺産のサクラダファミリアをお楽しみください!私がはじめてサクラダファミリアを見たのは30年前で、まだまだ職人さんたちがコツコツとつくられている途中だったのですが、それでもその存在感に圧倒されたことを昨日のことのように覚えています。

皆さま、こんにちは。山旅Ramri倶楽部の河岡です。山旅Ramri俱楽部の森中と兵庫県小野市の「日本一低いアルプス 小野アルプス」に行ってまいりました。天気にも恵まれ、楽しい山行ができました。全行程6.7kmほどの距離とそんなに距離もなく、...
26/02/2026

皆さま、こんにちは。山旅Ramri倶楽部の河岡です。
山旅Ramri俱楽部の森中と兵庫県小野市の「日本一低いアルプス 小野アルプス」に行ってまいりました。天気にも恵まれ、楽しい山行ができました。全行程6.7kmほどの距離とそんなに距離もなく、最高峰も198.9mの惣山(小野富士)と標高は低いのですが、12のピークがあり、登っては下りでアップダウンが激しく、久しぶりに歩きごたえのある山行でした。
神戸電鉄で小野駅まで行き、そこからタクシーで福甸峠へ。タクシーは駅前に待機しており2000円強で登山口まで行けました。登山口の福甸峠からいきなり急登です。すぐに南野山へ。そして下って次は宮山へ。宮山を下ると次は岩山です。岩山で展望を楽しみながら休憩をとり、西紅山へ。西紅山を過ぎるあたりから、紅山の急峻な岩場が見え始めます。登ってくる人は皆さん手でしっかり岩をつかみながら登っていて、中には高度感からか途中で立ちすくんでしまう方も…。森中とここを下るか岩倉入口のほうへ迂回することを話しましたが、結局この急峻な岩場も慎重に下ることにしました。上部を時にはお尻をつけながら、転落しないようゆっくり下りました。ここでは過去事故も発生しているようなので、行かれる方は絶対に無理をしないようにしてくださいね。縦走も我々が歩いたコースと反対のユピカ温泉から出発したほうがよいかもしれません。
緊張しながら紅山を下り、次の急登を小野富士と呼ばれる惣山へ。惣山でゆっくりお昼を食べて、中コース、東コースのひたすら続くアップダウンを汗をかきながら歩き、道端に咲いたすいせんに癒され、白雲谷温泉のゆぴかに下山しました。ゆぴかはきれいな入浴施設で、花を飾ったテーブルの席もある素敵な部屋もありました。汗を流した後はタクシーで、神戸電鉄小野駅へ戻りました。
小野アルプスは標高も低いので、晩秋から早春におすすめのコースです!

新年あけましておめでとうございます。本年が希望に満ちた素晴らしい年でありますようお祈り申し上げます。本年もよろしくお願いいたします。
31/12/2025

新年あけましておめでとうございます。
本年が希望に満ちた素晴らしい年でありますよう
お祈り申し上げます。
本年もよろしくお願いいたします。

皆さま、こんにちは。山旅ラムリ倶楽部の森中です。今回は台湾旅行のレポートです。「吃草の民」と呼ばれる原住民、アミ族の村で薬草の勉強をしてきました。薬草ともち米を使った麹作り、薬草を煮出した蒸し風呂、内服薬、外用薬など、アミ族の方々が日常的に...
03/11/2025

皆さま、こんにちは。山旅ラムリ倶楽部の森中です。今回は台湾旅行のレポートです。

「吃草の民」と呼ばれる原住民、アミ族の村で薬草の勉強をしてきました。薬草ともち米を使った麹作り、薬草を煮出した蒸し風呂、内服薬、外用薬など、アミ族の方々が日常的に利用されているものをフィールドで1つずつ学びます。

会話は中国語で、英語は若い人でも通じません。台湾原住民はオーストロネシア語族に属すため、ハワイなど南洋で聞く言葉に似たハッキリした発音のアミ族独自の言葉も使われています。台湾の植物図鑑を使い、学名を調べて日本語に当てはめる作業が必要でした。これまで登った台湾の低山で見かけた植物がたくさん利用されていて興味深かったです。

アミ族の方は、例えば外用で植物を使う際、深い傷にはこれ、軽症ならこっち、と使い分けをされています。その理由の答えは返ってきませんでした。科学的なエビデンス抜きで伝承が続いているということは、まさに長く使い続けた統計による答えを見出しているということ。深い智慧が世代を超えてバトンタッチされているのですね。

継承といえば、アミ族の男性には階級制度があります。檳榔椰子の登り方、竹で家を建てる方法、魚毒のある植物を使って魚を獲る方法などを習得する20の階級があり、13歳になると3年ごとにテストがあるそうです。

生涯学び続け、階級に応じた役割分担で村の運営に関わり続ける。健全な町づくりが脈々と継がれていることが本当に素晴らしいです。政治的背景で難しい問題はあるでしょうが、今後も原住民のアイデンティティを尊重できる社会であってほしいと思います。

ゆるりと安定した時間が流れるアミ族の村をあとに、台北に戻って、私らしくハイキングとグルメを楽しみました。台湾は3000m以上の山が200座以上ある山国。首都近郊にも今回のように空いた時間を利用して手軽に登れる山がたくさんあります。登山、ハイキング、文化、民族探訪、グルメ、台湾茶、お買い物…、台湾はいろんな角度から切り取って楽しめる身近なお隣さん、これからもどんどん出かけたいと思っています。

写真は掲載順に、①摘んできた薬草の説明 ②草麴を作る ③アミ族の中秋節に招待され歌の交換 ④台北でのトワイライトハイク ⑤朝活@剣潭山 ⑥杏仁女子会

皆さま、こんにちは。山旅ラムリ倶楽部の森中です。先日、山と薬草の旅をしてきました。飛騨古川で行われる薬草のワークショップが目的でしたが、せっかくなので前倒しで高山に入り、北ア・乗鞍岳に登ってきました。お盆を過ぎると山は一気に秋めいて、人もお...
03/09/2025

皆さま、こんにちは。山旅ラムリ倶楽部の森中です。先日、山と薬草の旅をしてきました。

飛騨古川で行われる薬草のワークショップが目的でしたが、せっかくなので前倒しで高山に入り、北ア・乗鞍岳に登ってきました。お盆を過ぎると山は一気に秋めいて、人もお花もグッと減ります。宝物探しみたいに残り花を探しながら、抜けるような青空のもと、静かな山旅を楽しみました。

山のあとは薬草。『飛騨市薬草ビレッジ構想推進プロジェクト(薬草を活用した町おこしに取り組むチーム)』さん主宰の葛の花のワークに参加しました。

初日は葛の花玉や、葛切りを皆で作って実食。蜜も葛花から抽出します。夜は薬草を使ったオシャレなフルコースディナーで懇親会。葛粉、葛根湯、葛布、飼料…、古くから日本人は葛を利用してきました。今では「世界の侵略的外来種ワースト100」に名を連ねた、道路脇にはびこる最強の雑草ですが、元をただせば豊富な薬草(=役草)の宝庫なのです。

翌日は河川敷で葛の花摘み。摘み草には少々自信のある私ですが、白髪混じりの地元のお母様方の半分にも及ばぬ量…。炎天下にめげず作業は早いし、ホスピタリティーは絶品だし、地に足がついてる感じの頼もしさがキラキラまぶしくて、たまらなくカッコよかったです。この強さは何なのでしょう???

飛騨市は、乗鞍、新穂高、上高地や富山方面など一級山岳をはじめ、天生湿原や五色ヶ原などのゲートウェーになる町。深い山々から流れる水をえて、動植物も豊かです。冬の厳しさも含め、大自然の営みに寄りそう暮らしが、心身ともに健康的な人や町つくりに役立っているのですね。

人工物に囲まれた生活をしている私たちが、休日、山に行って深呼吸したくなるのは、自身のリセットであり、自然回帰ということかもしれません。山歩きって、古典的、かつ最先端のココロとカラダの健康法だと思いませんか?

写真は掲載順に、①摘んできた葛の花を日干しにする ②夢中で葛を摘む筆者(飛騨市まちづくり観光課様より拝借) ③本葛粉で葛切を作る。花で蜜を作り花ガラはトッピングに利用 ④前日は乗鞍岳登山 槍穂高が間近に見える ⑤ライチョウの幼鳥(雄)が現れた!

皆さま、こんにちは。北海道在住ツアーリーダーの阿久澤です。 北海道もここのところ、気温が30度近くになる日が続いていて暑いです。でも雨上がりの今日は、気温24度。涼しくホッとしています。気圧配置によって気温が大きく変わるので、北海道へお越し...
23/06/2025

皆さま、こんにちは。北海道在住ツアーリーダーの阿久澤です。
北海道もここのところ、気温が30度近くになる日が続いていて暑いです。でも雨上がりの
今日は、気温24度。涼しくホッとしています。気圧配置によって気温が大きく変わるの
で、北海道へお越しの際は、お気をつけくださいね。
昨日は、然別湖のほとりにある白雲山(標高1186m)に登ってきました。少し汗ばむ陽
気だったので、登山道沿いに点在する風穴が気持ちよかったです。特に冷たく感じた風穴
の温度を測ってみたら、0.3度!穴の中にはまだ氷があって、岩を覆っているふかふかの
コケも触るとひんやり。氷河期の生き残りのナキウサギにとっては快適な環境なんだろう
な、としみじみ思いました。
お花もいろいろ咲いていました。登山口にはシウリザクラ!然別湖では最後に咲くサクラ
の仲間です。このお花が咲くと夏が始まるんだなと感じます。登山道沿いではゴゼンタチ
バナがたくさん見られ、その中に、おしゃれな葉っぱをつけたものがありました。葉っぱ
の先が白いもので、まとまってあったのですが、なぜなのか理由はわかりません。頂上が
近づくと、ハクサンチドリやチシマフウロ、マルバシモツケのお花が次から次へ。まだ淡
い緑色の葉っぱとの取り合わせが爽やかで、きれいでした。頂上では然別湖や十勝平野を
覆う雲海が迎えてくれました。
『北海道ネイチャーハイキング』9月のツアー「大雪山の名峰、自然をたっぷり味わう山
歩きと農場ピクニック」の最終日に、然別湖の風穴の森も訪れます。機会があればぜひ、
初秋の大雪山を歩きにいらしてください。

皆さま、こんにちは。山旅Ramri倶楽部の森中です。ブータンから戻りました。国内最大のお祭り、パロツェチュの見学と、世界有数の聖地タクツァン僧院を訪ねるツアーの同行でした。パロツェチュでは2日にわたり、仮面舞踊(チャム)や仏画のご開帳(トン...
02/05/2025

皆さま、こんにちは。山旅Ramri倶楽部の森中です。ブータンから戻りました。国内最大のお祭り、パロツェチュの見学と、世界有数の聖地タクツァン僧院を訪ねるツアーの同行でした。

パロツェチュでは2日にわたり、仮面舞踊(チャム)や仏画のご開帳(トンドル)を見学しました。無病息災でなく、この1年知らずに踏んで命を奪ってしまった虫たちが往生できるように祈ったという参拝者の言葉が心に響きます。国の品格の顕れのように思いました。

ツェチュは宗教的なお祭りであるとともに、人々の出会いの場でもあり、男性も女性もきらびやかな民族衣装を着飾ってとても素敵でした。今年は日本の着物をリメイクした女性のジャケットが流行りだそう。日本とブータンの文化の融合、なんだか嬉しいです。

聖地タクツァン僧院の訪問は、標高差600m、往復5時間のトレッキング。エトメト(シャクナゲ)の向こうに垂直の岩壁が見え、その壁に貼り付くように僧院が建っています。聖地と呼ばれるにふさわしい場所です。

私たちのガイド、ペマさんは、1998年に火災で焼失したこの僧院の復興工事に参加し、登ったり下りたりを繰り返し、深い功徳を積まれたようです。ブータン人の宗教に対するエネルギーはものすごく、日本人には想像がつかないほどです。が、信じるに値する確たるものがあることは羨ましく、それが「幸せの国」と呼ばれる所以なのかもしれません。

今回も、温厚で美しい心の人々に出会い、心のデトックスができる良き旅となりました。

さてさて、ブータンのお土産はエトメト(シャクナゲ)のお茶。シャクナゲは基本、有毒なので口にすると中毒を起こす怖い植物ですが、食べられる種類もあるようです。ブータンやネパールでよく見かける真っ赤なシャクナゲ、ロードデンドロン・アルボレウムは大丈夫らしく、そういえばネパールのポーターさんが食べていたのを思い出しました。

今、そのお茶を飲みながら記事を書いています。これがFacebookにアップされたということは、私は無事だということです笑笑!

写真は掲載順に、①②タクツァン僧院とエトメト ③トンドルご開帳 ④日本の着物のリメイクのジャケットを着るお嬢さん ⑤シャクナゲのお茶2種 ⑥シャクナゲの花を食べる(蜜を吸う?)ネパールのポーター

皆さま、こんにちは。 北海道在住ツアーリーダーの阿久澤です。まだ雪の残る北海道ですが、春の訪れを感じる出会いが 増えてきました。その一つが福寿草。まだかまだかと待ち侘びていたお花を庭の片隅に見つけた 時は本当に嬉しかったです。 少し標高の高...
13/04/2025

皆さま、こんにちは。 北海道在住ツアーリーダーの阿久澤です。まだ雪の残る北海道ですが、春の訪れを感じる出会いが 増えてきました。その一つが福寿草。まだかまだかと待ち侘びていたお花を庭の片隅に見つけた 時は本当に嬉しかったです。 少し標高の高い近くの山(大雪山国立公園にある然別湖周辺の山です)でも、スノーシューで歩く足元の雪のサクサクという音や、雪どけの水をたっぷり含んだみずみずしいコケの感触、キツツキのドラミング音やナキウサギの声に、春が始まったことを感じています。じわっと広がっている北海道の春も、4月下旬頃からが本番です。平野のあちこちで次々と咲いて いく春の山野草。色とりどりのお花が雪どけの大地を染めていく風景は本当にきれいで、毎年、 感動しています。 私がご案内させていただく「北海道ネイチャーハイキング」も5月上旬から始まります。今年も、 北海道の自然をじっくり味わっていただけるよう、少人数で、ゆったりとしたスケジュールで計画 しています。自然だけでなく、北海道の食や人との触れ合いも楽しんでいただければと思っている ツアーです。機会がありましたらぜひ、遊びにいらしてください。 5月企画「春の山野草満喫!お花見散歩と幻のアーチ橋を訪ねる4日間」のツアーは、ご好評いた だき、増設(5/13出発)いたしました。

住所

大日420-3 八洲ビル2階
Yotsukaido-shi, Chiba
284-0001

営業時間

月曜日 10:00 - 17:00
火曜日 10:00 - 17:00
水曜日 10:00 - 17:00
木曜日 10:00 - 17:00
金曜日 10:00 - 17:00

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