26/02/2026
皆さま、こんにちは。山旅Ramri倶楽部の河岡です。
山旅Ramri俱楽部の森中と兵庫県小野市の「日本一低いアルプス 小野アルプス」に行ってまいりました。天気にも恵まれ、楽しい山行ができました。全行程6.7kmほどの距離とそんなに距離もなく、最高峰も198.9mの惣山(小野富士)と標高は低いのですが、12のピークがあり、登っては下りでアップダウンが激しく、久しぶりに歩きごたえのある山行でした。
神戸電鉄で小野駅まで行き、そこからタクシーで福甸峠へ。タクシーは駅前に待機しており2000円強で登山口まで行けました。登山口の福甸峠からいきなり急登です。すぐに南野山へ。そして下って次は宮山へ。宮山を下ると次は岩山です。岩山で展望を楽しみながら休憩をとり、西紅山へ。西紅山を過ぎるあたりから、紅山の急峻な岩場が見え始めます。登ってくる人は皆さん手でしっかり岩をつかみながら登っていて、中には高度感からか途中で立ちすくんでしまう方も…。森中とここを下るか岩倉入口のほうへ迂回することを話しましたが、結局この急峻な岩場も慎重に下ることにしました。上部を時にはお尻をつけながら、転落しないようゆっくり下りました。ここでは過去事故も発生しているようなので、行かれる方は絶対に無理をしないようにしてくださいね。縦走も我々が歩いたコースと反対のユピカ温泉から出発したほうがよいかもしれません。
緊張しながら紅山を下り、次の急登を小野富士と呼ばれる惣山へ。惣山でゆっくりお昼を食べて、中コース、東コースのひたすら続くアップダウンを汗をかきながら歩き、道端に咲いたすいせんに癒され、白雲谷温泉のゆぴかに下山しました。ゆぴかはきれいな入浴施設で、花を飾ったテーブルの席もある素敵な部屋もありました。汗を流した後はタクシーで、神戸電鉄小野駅へ戻りました。
小野アルプスは標高も低いので、晩秋から早春におすすめのコースです!