20/09/2026
ヒマラヤ地方原産の高山植物であるRheum nobile(レウム・ノビレ)は、その希少性と独特の美しさで知られています。ネパール東部のタプレジュン、パンチタール、サンクワサバ地域において、
7月から9月の期間にのみ観察することができ、そのピラミッド型の葉は遠方からでも際立ち、「山の塔」と称されることもあります。開花期の草原と高山植物が織りなす景観は、まさに壮麗と表現できます。
本植物は以下の特徴を有しております。
* 標高4,000m級の過酷な環境下で生育する
* 開花時には草丈が1~2mに達する
* 半透明の苞葉で花序を覆う
* 苞葉により、内部の温度および光環境を調節する
* 一度の繁殖に大きなエネルギーを投じる
Rheum nobile(レウム・ノビレ)を実際に見てみたい方は、来年度の弊社ツアーへのご参加をぜひご検討ください。