神戸観光コンシェルジュ

神戸観光コンシェルジュ 「観光」「日本文化」「ファッション・エンタメ」の発信。
神戸を中心に関西圏での取材・報道します。

本日7/10(金)から一般公開スタート!✨️ #神戸どうぶつ王国 に誕生した赤ちゃんたちが可愛すぎる…!🐾王国初の快挙!カピバラの3つ子ちゃん(6/9生)ほのぼのした家族展示は癒やし効果バツグンです。🐾今しか見られない“ウリ坊”模様!アメリ...
11/07/2026

本日7/10(金)から一般公開スタート!✨️
#神戸どうぶつ王国 に誕生した赤ちゃんたちが可愛すぎる…!
🐾王国初の快挙!カピバラの3つ子ちゃん(6/9生)
ほのぼのした家族展示は癒やし効果バツグンです。
🐾今しか見られない“ウリ坊”模様!
アメリカバクの男の子「ムム」くん(6/6生)
お母さんのメイと一緒に元気に走り回っています。
この白い縞模様、約1年で消えてしまうそう。貴重な姿をぜひその目でチェックしてくださいね!

01/07/2026

向け】
【大阪の夏、いよいよ開幕!】
本日6月30日から、大阪三大夏祭りの先陣を切る「愛染まつり」がスタートしました!
初日の見どころといえば、なんと言っても「宝恵駕籠(ほえかご)パレード」と、境内で披露される迫力満点の「駕籠上げ(かごあげ)」です。
一般公募から選ばれた「愛染娘」のみなさんの、弾けるような笑顔と浴衣姿が本当に素敵で、ファインダー越しにも夏のエネルギーがビシビシ伝わってきました(ぜひスワイプ・動画で音声をオンにして、現場の熱気を感じてください!)
「大阪の夏祭りは愛染さんで始まり、住吉さんで終わる」と言われるほど、浪速の夏に欠かせないお祭り。7月2日までの3日間、天王寺の愛染堂勝鬘院で開催されています。
歴史ある多宝塔の特別開帳や、無病息災を願う夏越しの法要など、見どころも満載。ぜひこの熱気を現地で体感してみては?
📸:2026年6月30日 取材
📍:愛染堂勝鬘院(四天王寺前夕陽ヶ丘駅 から徒歩約3分)
⏰:期間中 10:00〜21:00

21/05/2026

かに道楽 彩かに造り会席🦀

夏の京都や大阪で絶対に食べたい贅沢グルメ🦀✨『かに道楽』の夏季限定フェア「彩かに造り会席」のメディア試食会に行ってきました!今回のテーマは、ずばり【かに造りの鮮度】と【五感で味わう“涼”】。注目は何といっても、職人技が光る看板料理の「彩かに...
21/05/2026

夏の京都や大阪で絶対に食べたい贅沢グルメ🦀✨
『かに道楽』の夏季限定フェア「彩かに造り会席」のメディア試食会に行ってきました!
今回のテーマは、ずばり【かに造りの鮮度】と【五感で味わう“涼”】。
注目は何といっても、職人技が光る看板料理の「彩かに造り」!
徹底された温度管理と職人さんの素早い手捌きで、素材本来の旨味が極限まで引き出されています。
口に入れた瞬間はぷりっと弾力があるのに、次第にとろ〜りとろけるような舌触りに変化して、濃厚な甘みが口いっぱいに広がって幸せすぎました…🤤❤️
盛り付けも、透明感のある器や氷があしらわれていて、目で見ても「涼」を感じられるSNS映え抜群の演出です。
試食会でいただいた「彩かに造り会席 涼香」は、前菜からお造り、茶碗蒸し、焼がに、釜飯まで大満足のフルコース。初夏を彩るノンアルコールカクテルや厳選酒とのペアリングも最高でした!
夏にズワイガニの生身をこれだけの鮮度で食べられるのは、さすがかに道楽さんならではの強み🦀
ちなみに、6月22日は五十音の「か(6番目)」「に(22番目)」や星座占いの「かに座」が始まることにちなんだ『かにの日』なんだって!
今年の夏は、涼しく贅沢に「目でも味わう夏のごちそう」を楽しんでみては?

💡 イベント詳細
【彩かに造り会席】
📅 期間:6月1日〜9月15日
(第一弾:6/1〜7/31、第二弾:8/1〜9/15)
📍 全国の「かに道楽」にて開催
※店舗により器や一部盛り付けが異なる場合があります。

#かに道楽 #かにの日 #彩かに造り会席 #かに会席 #ズワイガニ #大阪グルメ #梅田グルメ #期間限定メニュー #夏

京都・鹿ヶ谷の「泉屋博古館」で開催される特別展『文化財よ、永遠に2026』の内覧会にお邪魔してきました!今回の主役は、ピカピカの新作…ではなく、**「修復によって命を吹き返した」**宝物たち。「これ、本当に数百年前のもの?」と疑いたくなるほ...
04/04/2026

京都・鹿ヶ谷の「泉屋博古館」で開催される特別展『文化財よ、永遠に2026』の内覧会にお邪魔してきました!
今回の主役は、ピカピカの新作…ではなく、**「修復によって命を吹き返した」**宝物たち。
「これ、本当に数百年前のもの?」と疑いたくなるほど鮮やかな色彩や、穏やかな表情を取り戻した仏様。会場には、修復前の「痛々しい姿」の写真も並んでいて、修復家の方々の凄まじい技術と愛に、思わず胸が熱くなりました…!😢
特に注目なのは、普段は見られない「修復の道具」や「科学的な調査データ」の展示。
美しさを守るために、どんな「魔法」がかけられたのか?その裏側を覗き見できるワクワク感があります。
新緑が美しいこの季節、哲学の道を散歩がてら、美の生命力を感じにぜひ足を運んでみてください。🌿
📍 泉屋博古館(京都・鹿ヶ谷)
🗓 2026年4月4日(土)〜6月28日(日)
🕒 10:00〜17:00

31/03/2026

大阪市東住吉区の長居植物園で、夜のアートイベント「チームラボ ボタニカルガーデン 大阪」が桜の見頃を迎え、幻想的な夜桜の風景が広がっています🌸✨

園内では約600本の桜が咲き誇り、夜になると光のアートが加わって昼とは異なる幻想空間に。来園者の動きや自然の揺らぎに反応して光が変化し、自然とデジタルアートが融合した特別な夜の庭園を体験できます。
春の夜風を感じながら楽しむ“光の夜桜”。都市の中で自然とアートを同時に味わえる、春の注目スポットです。

4月12日まで(遅咲きの桜もあります)

⚠️注意⚠️雨天等気象状況により《呼応する桜》などは中止になる場合があります。

兵庫県立美術館では、「アンチ・アクション  彼女たち、それぞれの応答と挑戦」が開催中。記事を公開しましたのでよろしくお願いいたします。x.gd/QBQiq戦後、男性中心のアート史の陰に隠れていた女性美術家14名の「逆襲」とも言える約120点...
26/03/2026

兵庫県立美術館では、「アンチ・アクション 彼女たち、それぞれの応答と挑戦」が開催中。

記事を公開しましたのでよろしくお願いいたします。

x.gd/QBQiq

戦後、男性中心のアート史の陰に隠れていた女性美術家14名の「逆襲」とも言える約120点が集結。アイロンの焼き跡やピンポン玉を使った作品など、今見ても新しすぎる表現に圧倒されます。
最終会場となる安藤忠雄建築とのコラボも見逃せません。

【取材レポート】東映太秦映画村、第1期リニューアルオープン!本日、3月28日のグランドオープンに先駆け開催されたメディア内覧会を取材しました。今回のリニューアル最大のポイントは、村内すべてが舞台となる「没入型エンターテインメント」への進化で...
20/03/2026

【取材レポート】東映太秦映画村、第1期リニューアルオープン!
本日、3月28日のグランドオープンに先駆け開催されたメディア内覧会を取材しました。
今回のリニューアル最大のポイントは、村内すべてが舞台となる「没入型エンターテインメント」への進化です。
メイン演目の『花嫁道中 桜の宴』では、観客は単なる見物客ではなく、事件の「目撃者」として物語に巻き込まれていきます。土方歳三や沖田総司が目の前を駆け抜ける迫力は、映画村ならでは。
また、夜間営業の強化も注目です。
18歳以上限定の「拷問屋敷」や「丁半博打」など、大人が楽しめるコンテンツも新設。京都の老舗とコラボした飲食エリアも一新され、一日中楽しめるパークへと生まれ変わりました。
2028年に向けてさらなる拡張も予定されているとのこと。
京都・太秦の新しい歴史がここから始まります。
#東映太秦映画村 #京都 # #時代劇 #没入体験 #地方創生

聖徳太子ゆかりの大阪・四天王寺。都会の喧騒の真ん中で、1400年前から変わらない「祈り」の景色があります。西門の先に広がる「極楽浄土」春分の日、四天王寺の石の鳥居の真ん中に、夕陽が真っ直ぐに沈んでいきます。これをじっと見つめる修行が「日想観...
20/03/2026

聖徳太子ゆかりの大阪・四天王寺。
都会の喧騒の真ん中で、1400年前から変わらない「祈り」の景色があります。

西門の先に広がる「極楽浄土」

春分の日、四天王寺の石の鳥居の真ん中に、夕陽が真っ直ぐに沈んでいきます。
これをじっと見つめる修行が「日想観」。

ただの夕焼けじゃない。
その先に、苦しみのない「阿弥陀仏の浄土」があると信じ、心に焼き付けるひととき。

🎭 能・戯曲『弱法師(よろぼし)』の舞台
この場所を舞台にした切ない物語があります。
盲目の美少年・俊徳丸。
目が見えない彼は、この場所で心眼を開き、沈む太陽のなかに輝く海や浄土の美しさを見つめました。

三島由紀夫の近代能楽集でも描かれた、狂おしくも美しい執着の物語。

今もこの鳥居の前に立つと、彼が見たかもしれない「究極の光」の残像を感じる気がします。

訪れるなら…
• 場所: 四天王寺 西門(石の鳥居)
• ベストタイミング: 日没時。特に春分・秋分の日前後は、太陽が鳥居に吸い込まれる神々しい光景に出会えます。
歴史の厚みと、夕陽の美しさに包まれる場所。
心のリセットに、ぜひ。

22/02/2026

野里住吉神社「一夜官女祭」

一晩だけ神様に仕える「官女」となって、悲しい歴史を語り継ぐ。
そんな不思議で美しいお祭りに数年前立ち会ってきました。

かつて水害から村を守るために行われていた「人身御供(ひとみごくう)」。
その悲劇を終わらせたのは、一人の剣豪の怪物退治だったという伝説が残っています。

現代では、地元の子どもたちが主役。
重い装束に身を包み、真剣な表情で歩く姿に、見守る大人たちからも温かい視線が送られていました。

歴史を知ると、この鮮やかな衣装一つひとつに込められた祈りがより深く感じられます。
来年また行きたいと思ってます。

住所

宮本通筒井八幡神社
Kobe-shi, Hyogo
6510063

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